今日は2回目のペーパードライバー講習でした
送迎の時間が迫ってくると だんだん手が冷たくなり
トイレに何度も行きたくなりました
そして・・・またあの恐怖のひとときがやってきました
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本日の担当教官は よりによって 先日ちらっと見かけた
70代位の昔ながらの鬼教官タイプ

こういう教官に当たりたくないなぁ・・・なんて思ってると
不思議にドンピシャ そういうタイプに当たるのが人生!
苦笑しながら「よろしくお願いします」と頭を下げました
のっけから ウン十年ペーパーであることを鼻で笑われました
動揺した私は不覚にもシートベルトを締め忘れ
そのことについても
「自分で締めなくてどうするよ~」みたいな嫌味を言われました
そしておもむろに前回の講習内容を訊かれ![]()
教習所場内での練習だったことを告げると
何を思ったのかいきなり
「いつまで場内走っててもしょうがないべさ・・・」みたいな
ことを言いだしたので
「え~~~~っ!いやいやいや、それはまだ危険では・・・」と
おじけづく私を尻目に
「んだって・・いつかは路上に出ないとなんねぇべ」と決意は固く
一路、外界へ

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それは思い出すのも不愉快な最悪のドライブでした
ハンドルの持ち方がなっちゃいないだの
ブレーキの踏み方もアクセルの踏み方もなっちゃいないだの
スピードもっと出さないと周りにイライラされて危ないだの
ず~~っと小言を言われっぱなしでした
ま、それでも私には踏み切れなかった
路上走行を強行してくれたのはこの嫌味教官のおかげです
それはそれで良かったのかもしれません
小一時間の教習が終わり
型どおりに「何か質問ないか」と言われたので
「一体どれだけ練習すればこの恐怖感は消えるのでしょうか?」と
答えを期待せずに投げかけてみたところ
「切りねぇべさ・・・みんな恐いさ。人の迷惑にならない時に大きな駐車場、行って駐車の練習したり
するといいんでねぇか」とのこと
この人と意思の疎通を図ることはできるのかという疑問に駆られ
思わず「校内の桜がきれいですね。こんな状況じゃなかったらもっと感動するんでしょうけど」と
言ってみたら
うわっはっはっ・・・と何故か大笑いしていました 
きっと取り扱いに困ったのかもしれませんね![]()
人は不安を感じると笑いに逃げるという説もあるので 
それにしても きっと人気のない教官だろうな~~
家に帰って母に路上に出て恐かったと言うと
「もう、あきらめれば」と一言
誰のためにこんなに頑張ってると思ってるんだろ~~
ハイ・・・モチベーションぐぐっと下がりました!

とりあえずまた次回の予約入れて来ました(けなげな私を自分で褒めるしかないね。こりゃ
)
なんだろ?この展開・・・
