○十年前、運転免許を取ってはみたものの 初心者マーク


どうも好きになれず いやいやながら運転していたところ車


車線変更に失敗して 他の車にぶつけて以来事故 ガクリ


その感触がトラウマとなり それっきりカメーン


ハンドルを手にすることはないと思っていたのが・・・・ハンドル


まさかまたあの恐怖を味わうことになるとは・・・ムンクの叫び




東京では車が無くても快適に平和に暮せていたんですよハト


ところが、田舎へ来たとたん 車がないとものすごく不便で初夏の田舎合掌造り


行動範囲が制限されてしまうことがわかったからです


しかし、今さら運転だなんて。


年齢的にもタイムリミットです




ずいぶん悩みました・・・冬の間中 カピバラ悩む


自問自答し続けました やられた複雑やられた悩む反省!ガックリ・・・逃げるダッシュガーン


「今さら運転なんてできるようになるのだろうか?」悪魔


「事故ったらどうしよう」悪魔


しかし・・・しかし・・・


「今、やらねばいつやる?」(もう一人の自分はちまき


そうだ!いつやるんだ?人生は一度きりじゃないの


やらなかった後悔だけはしないほうがいい・・・


まずやってみて、どうしても合わないのなら


その時にやめても遅くはないんだよね


もう少し暖かくなったら・・・とぐずぐずしていたのですが頭痛


ついに決心しました!


あの金さん銀さんの4姉妹の四女(?)だって58歳で


運転免許を取り、立派に運転しているというではありませんか!




ということで本日は講習初日車


昨日も一昨日もよく眠れませんでした猫・寝不足


送迎車が無料で利用できるのは田舎ならではのサービスです


私が最初に通った自動車学校では別途料金を払った覚えがあります


送迎車でスクールに到着ロビーで待ちます


かなり年配のシルバー教官もいれば若い女性教官もいます


私の担当教官は30代前半の男性で柔らかな物腰でした


私が習っていた頃は名物の鬼教官がいたように思いますが節分


今どきそんなの古いのでしょう・・・ありがたい傾向です


・・・と車線をもとに・・いや話をもとに戻しましょうチェブラーシカ



とにかく○十年ぶりにハンドルに触るので Old Mini


一から教えてくださいとお願いしました


シートの調節からハンドルの高さの調節


エンジンの掛け方を説明してもらい


いよいよ運転席に・・・・聴覚障害者標識


じわ~~~っと忘れかけていた恐怖がよみがえりましたOMG


これこれ!この感じやわ~~~お~!


対向車が来ても 隣の車線に車がいてもとにかく



緊張します・・・車幅感覚も危うく


一度、左縁石に乗り上げてしまいましたガーンNG


これ、試験なら完全アウトでしょう!アウト


せっかく取った免許証取り上げられやしないかと


ハラハラしました・・・白猫 げんなり


ひたすら校内のコースを走り1時間を終えました車車車車車高速道路


もう、肩に力が入ってコチコチです湿布落胆ぐったり。


バックミラーは恐くて見れませんでした(何か映ってるとそれだけで焦るので)


いちおう次回の予約は二日後ですが


この分じゃ路上に出るなんて夢の夢です白猫 げんなり


っていうか世の中の迷惑?がーんがーん


どないしょう~!次のレッスン恐恐恐恐恐恐恐