原作はかなり前に読んで
むちゃくちゃ感動したことを覚えています
ミュージカルでも観たことがありますが

映画だとどんな風になるのかと興味惹かれ
観に行きました
長編だったためか細かい部分を忘れていました
映画なので原作と少し違った演出をしていたのかもしれませんが
ああ、そうそう そういうシーンあったよね・・・
と少しずつ思い出しながら観ていました
最後の方で大事に育て、生きる希望でもあった
コゼットの恋人を命がけで救いだしながら
自分の素姓をコゼットに知らせたくないばかりに
泣く泣く姿を消したジャンバルジャンが
息を引き取る前に 自分の命の恩人はジャンバルジャンで
あることを知ったコゼットの恋人により
コゼットと最期に会うことができて
幸福感に満ちた静かな死を迎えるところでは
涙涙・・・メガネは曇るは鼻水は垂れるはの大騒動


そう言えば、原作を通勤電車の中で読み進めていて
このシーンに来た時に号泣しそうになって
かろうじて嗚咽はこらえたものの

ついに涙を止めることはできずラッシュ時の
満員電車の中で静かにぼーぼーと涙したことを![]()
突如思い出したのでありました・・・・

