飲酒運転の規制が厳しくなった影響なのか、

健康志向ブームなのか分かりませんが

最近、アルコールフリーのビールの種類が増えています。

アルコールに弱い私にとってはとても喜ばしいこと音譜


飲み会などでは「とりあえずのビール」が常識とかで

いつもそこで「アルコールがだめなので・・・」と盛り上がった空気に

水を差さなきゃならないのを申し訳なく思っていました。

最近でこそノンアルコールビールがありますが、これまでは

たいがい、ジュース、ウーロン茶。ジンジャエールがあればよいほうです。


でも、食事しながら甘い飲み物を飲むのは嫌だし、

何よりいかにもソフトドリンクとバレバレなのが興ざめです。

ご丁寧にストローなんか差してあったりすると、もう~ショック!


やっぱり、大人としてちょっとは見栄を張りたいというか・・・

苦肉の策として、ポッピーを焼酎抜きで頼んだりもしたことがありますが、

置いてある店は限られています。


だから、最近のこの傾向はとても嬉しいわけです。ニコニコ

さて、アルコールフリーのビールはキリンを始め、

アサヒ、サントリーと一通り試してみましたが、

やっぱりキリンフリーが一番おいしいです。


アルコールゼロではないのですが、低アルコールビールと

いうのもあり、今のようにアルコールフリービールがない時代

いろいろ飲み比べてみて、一番美味しいと思ったのが

写真のオーストラリア製の低アルコールビールです。



紫ウコンのブログ-オーストラリアビール


0.5%アルコールが入っています。

私の場合、これでも十分酔ってしまいますので

休みの日に家で飲む用に買い置きしています。

ちなみにホッピーも0.5%位アルコールが入っています。

味も好きです。とくに黒が好きです。


紫ウコンのブログ-ホッピー

こうして、アルコールフリービールが普及してきたとは言え、

それでもやはり大勢で集う飲み会は苦手です。

何故ならば、煙草を吸う人の割合が増えるからです。

煙草の煙を感知したとたん、目が充血し、鼻がむずむず・・・

これもいちいちクレームを出すのも憚られるので

辞退するのが一番かと・・・・

そう言えば、何故電子タバコは普及しないのでしょう?

タバコはなかなか手ごわそうですドクロ