ふたたび国会図書館へ・・・
前回はまず手荷物をロッカーに預ける時点で失敗。![]()
かろうじて、筆記具と財布とハンカチは持ち出し袋に
入れたものの眼鏡も携帯もバッグに入れたまま・・・
電光掲示板に表示された自分の番号を確認するのに
苦労し、出版社に問い合わせするのに、小銭をかき集めなければならず・・・
今回はバッチリ、眼鏡も携帯も持ち出しました!![]()
ところが、ハンカチを忘れ、汗をポケット除菌タオルで拭くはめに。
前回思ったように目当てのものが見つけられなかったので
リベンジの今回は事前に著者やタイトル出版社名、
雑誌のバックナンバーなら掲載号や年月まで調べ上げ
メモって行ったため、何とか検索にヒットし、目的の書物を閲覧し
必要なページを複写申請することができました。![]()
複写の待ち時間も1時間と聞いていましたが、
30分弱で受け取ることができラッキーでした。
図書館なのに待っている間に本でも読みたいと思っても、
検索して申請しなければならずそのまま待ちました。
始め、椅子にずるっと腰掛けて眠り込んでいる若者を見て
不思議に思いましたが、納得です!![]()
目当ての本が見つかったら、その中に記載されている
参考文献などを検索すれば、芋ずる式に情報が得られます。
何だか、刑事になった気分・・・
刑事と言えば、帰るとき入り口のあたりで、携帯で話している
男性が「○○は逮捕されたよ・・・云々」と言っているのを耳にしました。
何せ日本中の出版物は全て保管されている所です。
さまざまな目的を抱えた人たちが出入りしていて不思議はありません。
国会図書館、なかなか奥深い所と見たり!

