ママブロネタ「今日の晩ご飯」からの投稿
以前の職場の営業マン2人と新年会という名の飲み会です。
夜に連行された上に看板も出ていない(様子)だったのでお店の名前も場所もわかりません笑
古民家風?な外観、入ると梁が趣深いオープンキッチンを囲むカウンターとカウンターの角に座敷?が2ブース。これだけの広さと天井の高さ、暖めるのには暖房費がどれだけかかるんだろうか( ̄□ ̄;)?
先客は一度家に帰って集まったと思われる中年男性2人。
私たちは座敷の方へ。
大将が持ってきた持つ鍋はとてもとても大きく、3人分とは思えない。ちなみに、この鍋の前にたっぷりの刺盛りとか牛すじの煮込みとかサラダも食べています。
何人前なののこのもつ鍋。これまでいろんなところで食べてきたけど、こんな炊き出しみたいに深い鍋でのもつ鍋は初めてです。
でも超美味しい。もつはプルプルでプリプリ。お出汁が美味しくてキャベツもモリモリ食べられてしまう。厚揚げが入っているのもめずらしくて、お出汁が染みてる!ただ、もうお腹限界です。
3人が段々無口になっていきます。
大将は料理を作りながら気軽に声をかけてくれて、、というか、こっちの話ができないくらいグイグイ来る(笑)そして絶対の自信作だという出汁巻き卵を食べてみないかと言うので、もう誰も断れなくて、じゃあお願いします。
「じゃあ作ろうたい!」と言って卵を割り始める大将。
1個、2個・・・・・6個!?( ̄□ ̄;)!!!!
おいおいおいおいおい。
できあがった出汁巻き卵は31年の人生で最大の大きさでした。
でも絶妙のほわほわ感、滲むお出汁。添えられた大根おろしとしらす。
やばい。テラ美味す!!是非、是非空腹時にいただきたかった逸品。
もうね、写真撮る余裕も無かったですよ。
出汁巻きともつ鍋に2つの意味で言葉を失っていると、敵の追い打ち
「シメはちゃんぽんにする?雑炊?」
ひぃぃぃぃぃ。
でもね、この美味しいお出汁を残しますとか言えないんだ。捨てられたくないし。
・・・・・・ちゃんぽん麺でお願いします。。。
2人が割り勘で奢ってくれたので、いくらだったかわかりません。
次に来る時は鍋を持参してこようと思います。
