今日は仕事にわりと余裕があったので、「ひょうたん」について勉強しました。
あの瓢箪(ひょうたん)です。
お酒入れたり、一味唐辛子が入っていたりの、あのアイツ。
まずはカタログでどんな種類の瓢箪があるのかを調べ、その後インターネットで。
食用と観賞用があって、食用でないひょうたんは食べると嘔吐下痢の中毒症状を引き起こすとか。
ちょうど先週大阪の小学校で、先生が生徒に瓢箪をたべさせて懲戒免職になったっていう新聞記事も出てきました。
食用はズッキーニみたいな味がするんだとか。
容器に加工するには1ヶ月くらいかけて完熟させないといけないらしいけど、その腐敗臭が強烈らしい。屋内や住宅密集地での作業は危険なんだって。
それで思った。
ひょうたんって要るの??
お酒なんて瓢箪じゃなくても瓶でいいじゃないか。
ズッキーニみたいな味ならズッキーニを食べればいいじゃない。
臭くて危険でめんどくさいんだよ?
代用できるものはいくらでもあるのに、面倒なのに淘汰されていかないのはなぜなんだ。
なぜ今日も「ひょうたん」の発注は上がってくるのか。。。
私、、ひょうたんみたいな女になりたい。
そう言ったら、隣の大先輩から「鰆さんは瓢箪をとっくに超えている」と言われた。
そんな火曜日。

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