個人的に法律を知っとかなきゃーなあと思ったからです


私は理学療法士という医療系国家資格を取得しました。

理学療法士って何?という方も多いでしょう。

簡単に言うとリハビリの先生です。


そんなリハビリの先生だった私が法を学びたいと思ったのは免許とりたてのころで患者から訴訟されそうになるという憂き目にあったからです。


他にも色々沢山あるので少しづつブログに綴っていきますが
私がせっかく免許を取っても2年間しか医療機関にいなかった理由の一つが先の訴訟です。


僕らの職業って「人のために何かしたい!」って思って入ってくる人が多いじゃないですか?


患者様は、高齢者はかわいそうな存在で自分たちは誇り高い医療職として何かをしてあげなきゃいけない!みたいに考えていると思うんですよ。


けど実際は違います。
ヒトは高齢になればなるほど曲者になってることが多いのです・・・・



時にはこちらの生活を脅かしてまでも自分たちの権利を主張してくることもあるのです。
しかも過剰なくらいに。






そんな時、専門的な勉強以外は何も知らない世間しらずな理学療法士は、どう対応するのでしょうか?ミスをしても病院が守ってくれると思っていますか??



私が経験した例では患者個人が私を訴えようとした時に病院は守ってくれず、個人でのやりとりにしようとしました。


つまり自分で後始末をつけなさい、と。



自分の後輩たちを、タチの悪い患者から守らなければ!

医療従事者にはあべこべな思いに感じるでしょうが、それが最初の動機だったなあ・・・・。