以前、MOLESKINEでユビキタス・キャプチャーをしていましたが、
何度も品質の一貫性のなさに痛い目にあって、MOLESKINEを使わなくなって、
自然とユビキタス・キャプチャーも辞めてしまっていました。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
ご存じない方もいらっしゃるかも知れないので説明させていただきますと、

「ユビキタス・キャプチャー」とは、

ユビキタス(汎用性・いつでもどこでも)+キャプチャ(映像情報を保存すること・録画)

で、「人生のすべての出来事を記録する」というノート術。
その時考えたこと、感じたことなどを、何でもその場でノートに記録するというものです。

私のヘタな説明ではわかりにくいし、誤解があるかもしれないので、
すごくわかりやすく説明しているサイトをご紹介しますねん。
(丸投げかよ)

「全てを手帳に記録する」、ユビキタス・キャプチャーの実践 ★ lifechaking.jp

モレスキンとユビキタス・キャプチャー ★ アナログツールでライフハック:Hipster PDA時々モレスキン,のちトラベラーズノート

手帳で自分だけのプライベートの Twitter を書いているような感覚です。ただ、「今なにをしてるの?」ではなく、「今、何が気になってる?」「何を思ってる?」を書いていきます。


この説明、すごくわかりやすくて納得しました。



なんで、こんなことをいまさら書いているのかというと、
本日トラベラーズノートのリフィルを一冊使い終わって新しいものをおろしたところで、
これから、どのように使っていこうか改めて考えているうちに、
久しぶりにユビキタス・キャプチャーのことを思い出したからなわけです。

色々調べてみたけど、パスポートサイズでないほうのトラベラーズノートでユビキタス・キャプチャーしている人って少ない汗

コレはおそらく、トラベラーズノートはMOLESKINEと比べるとこんな欠点があるから。

でかい
$りくらむのブログ
MOLESKINEと比べると、こんなにでかい。
どこでもいつでも持ち歩くにはチョット抵抗があります。

表紙がやわい
トラベラーズノートのカバーは、手触りのよい、弾力のある革なのですが、このノート最大の魅力であるこのカバーが裏目に・・・・。
立ったままの筆記はむりぽ(´・ω・`)

リフィルが薄い
一日4ページ使ったら、半月ぐらいでなくなってしまう。
そんな薄さ。


長所といえば・・・・

安い
薄いけど、一冊315円なので、一冊1800円のMOLESKINEと比べるとかなり経済的。

複数のリフィルがセットできる
がんばれば4冊ぐらいのリフィルがセットできる。
使い終わったノートもしばらくは参照したいこともあるので、
古いノート+新しいノートで持ち歩けるのがうれしい。
ダイアリー+ノートとか、日記+ノートとかできる。
また、大きさがあえば、他社のノートもセットできる。

カスタマイズしやすい
しおりにチャームをぶら下げたり、ゴムバンドにビーズをつけたり・・・・

大容量
ジッパーケースをつければ、付箋とかメモ帳とか通帳とかチケットとかお金とか結構入る。
チケットは折らずにいれらるのがうれしい。
つわけで、シーズン中は野球のチケット入れ放題。


私の場合は、

現状、チケットやスイカを入れて、いつでもどこでもこのでかいノートを持ち歩いている。
立ったまま記入する場面に出くわしたことがない。MOLESKINEでも「立ったまま書けてよかったー」と実感した覚えがない。

という2点から、長所から短所を差し引いても気分的にプラスだなーというわけで、
トラベラーズノートでも全然問題なくユビキタス・キャプチャーできると踏みました。

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ついでに、数字スタンプと緑のスタンプ台をダイソーで購入。
コレ使えば日付の変わり目がわかりやすい。

こんな感じにユビキタス・キャプチャーしていきたいと思っています。

続くかしら(^_^;