以前紹介した福岡先生の『世界は分けてもわからない』に、「マップラバー」と「マップヘイター」という言葉が出てきます。

マップラバーは地図命。
旅行に行くときは事前に地図を念入りに調べ、
迷ったら観光案内版に直行して現在地を確認する。

マップヘイターは勘頼み。
地図なんて見るのはめんどくさいしわからない。
とにかく、経験と勘を頼りに突き進むタイプ。

って感じのようです。

そして、ジグソーパズルをやるときには、
マップラバーは完成図をじっくり見て、
色合いからどの部分か予想しm種類分けしてから取り組み、
マップヘイターは、一つのパーツを選んだら、片っ端からかたちを合わせて見て、
その周辺からだんだん形作っていく・・・のだそうです(^_^;



オイラは典型的なマップラバーだわ。
だから、案内板を見ずに経験と勘で突き進むと、逆方向の山手線にのっちゃったりするのか・・・・

そういえば学生の頃に、古書店街(神保町)に行こうと思って、JRの神田駅を降り、経験(それ以前に2度ほど神田駅から神保町に歩いたことがあった)と勘で突き進んだら、なぜか神田駅に戻っちゃった。
「道1本間違えたか???」と思い、また違う方向を歩いてみたら、また神田駅に戻って・・・・・
を3回ぐらいでやって、結局諦めて神田駅から電車にのって帰ったことがあった。
狐にでもつままれたキブンだったけど、アレはなんだったんだろう・・・・(^_^;
多分同じところをグルグル回ってたんだろうな。