対人関係で後々後悔することって多い。

忠告を素直に受け入れられなくて、ひねくれた態度を取っちゃったり、八つ当たりしちゃったり、はしゃぎすぎたり・・・・いちいち自分がイヤになっちゃう。
フリーランスになってから、そういった後悔は格段に減ったけど、やっぱりヒトと接するたびに後で凹んでいる小心ものですorz
というわけで、
レイちゃんに「アメリカに(・∀・)カエレ!!」とか言ってごめんね。
と今日になってハンセイしているのです。
でも明日も言っちゃうだろうな。ごめんなさいm(__)m
今から謝っておきます。

で、そんなこんなで普段から反省する事ナンバーワンが“車の運転”だったりするのです。
車の運転が対人関係?
と思われた方はこの本をドゾー
交通は、“人間交流の生きた実験室”だそうです。

となりの車線はなぜスイスイ進むのか?――交通の科学/トム ヴァンダービルト

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たとえば私は、車線が狭くなるのが分かっていて並んでいる車を追い越してギリギリで割り込む車にカッっとなってしまって、そのたびに「なんて心が狭いヤツなんだろうorz」とハンセイしているのですけど、実は多くのドライバーは同じように感じているというのが分かったり、ちょっと安心もしました(開き直るなって)

コワいなーと思ったのは、

・自分が思っているほど、運転はうまくない
 ほとんどの人が自分の運転は平均以上と思っている。

・人間の感覚はあやふや
 高速で移動しているときには正確に周りが見えていない。
 スピード感は結構いい加減

って事。
実例を読むと、とても安全運転がしたくなりますよ(^_^;

また、普段ミクロ(個人)の視点では、全然合理的に見えない決まりでも、実は、マクロの視点から見ると理にかなっているのだなーというのも分かった。

ランプ・メーターにイラつく人は多い。高速道路の本線は、問題なく流れているように見えるからだ。「よく聞かれるわ。どうしてランプ・メーターで足止めを食らわせるんだ、高速道路の流れは順調じゃないか、とね」。(中略)「でも、高速道路がちゃんと流れているのは、あなたが止まっているからよ」

※ランプ・メーターとは、高速道路の入り口の赤信号のことだそうです。


車を運転しない人にはちょっと実感できない部分も多いかもしれません。
でもドライバーから歩行者や自転車はどう見えているのか、
とというのが分かったら、ちょっと気をつけるかも(((゜д゜;)))
また、助手席で「なんでこの人こんなにイライラするのかしら?」と疑問に感じたことがある人は納得できる部分があると思います(^_^;