Amebaモバイルに携帯からアクセスしてみたら、
「1月下旬から18歳未満の利用者に対しアクセス規制サービス(フィルタリング)が始まります」
というお知らせが出ていました。
携帯電話会社が、18歳未満に有害なサイトの可能性があるところにアクセスできないようにしてしまうと、Amebaモバイルにもアクセスできなくなってしまう可能性があるそうな。
それ以後も今までと同じに利用するためには、親権者と相談の上、同意書を持って携帯ショップに行って解除してもらわなくてはいけないそうな。




めんどくせー(;´Д`)



いやぁ、18歳未満じゃなくてよかった(笑)


私は、表現内容を押し付けられること(このテーマで絵を描けとか、このテーマで作文を書けとか)と同じぐらい、情報を隠蔽されることが嫌いなので、このフィルタリングという機能に対して微妙な嫌悪感がある。
お子様が、出逢い系にはまっちゃったり変なサイトに影響されちゃったりして、犯罪に巻き込まれたり、犯罪を起こしたり・・・という心配があるのは分かるので、こういった努力も必要なのは理解しますが。
でも、それとともに、倫理・道徳の教育をしっかりして正邪の区別が自分で出来るようになってもらわないと悪いことは減らない気がします。
それはネットに限らずリアルの世界にも役に立つことだし。
スパムメールフィルタがいくら進歩しても、更にそれをかいくぐって届いてしまうスパムもあることからも、フィルタリングで情報を遮断するのは限界があるんじゃないのかなぁ・・・。
子供だって「見ちゃダメ」って言われたら、なおいっそう見たくなるじゃまいか。

これからも、今以上にネットが生活に密着してくると思いますので、いくらネット利用を制限しようとしても、それはドンドン難しくなってくるのではないでしょうか?
時代の流れに逆らう方法を模索するより、その時代に適応するための方策を講ずるほうがいいんじゃないかと私は思います。