カメラを持って散歩をしてみよう。
“いい写真とは?”なんて考えずに、
発見したものをそのまま写してみよう。
そのとき感じた気持ちを込めながら。
そのとき感じた気持ちが、かならず写るから。
この言葉は、「ほぼ日手帳」のお言葉の中で一番ココロに残っていたお言葉。
「お言葉ジャマー」といいつつ、何気に良いお言葉もあるから困ったものです(?)
野球選手の写真を撮るようになる前は、私には旅行写真以外に写真を撮るという発想がありませんでした。
写真を撮るということには興味はあったのですけど、特に何が撮りたいというのが見つからなかったのです。
旅行写真といっても、行った記録というぐらいなもので、アングルがどうの、光がどうのということはお構いなく、残したいと思ったり、キレイと思ったり、珍しいと思ったら、何も考えずパチパチとっていました。
野球選手を撮るようになってからは写真を撮る目的は出来たのですが、ちょっとはうまく撮ろうという気が起こったか、というと全然そんなことなくて、逆光であろうが、斜めであろうが、バランスが悪かろうがかまわずとにかく撮りまくっていました(^_^;
ある意味、ソレが他の方と違っていて面白いと思ってくださる方もいらっしゃるかもしれませんが、技術的にはダメダメ写真ばかりだと思います。。。
でも、なぜか、どうしても、撮影テクニックとか、カメラ自体にはあまり興味がわかないのです(´・ω・`)
それでもやっぱりサイト上で人様に見せるからには、ちょっとは勉強した方がいいのかしらと思いはじめた頃にこのお言葉が引っかかって、、しかもちょうどその頃、この言葉の引用元だった「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載されていたコラム「写真がもっと好きになる。」が出版されたのでした。
写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。/菅原 一剛

¥1,680
Amazon.co.jp
この本で学んだことは、光を意識すること、思いを込めること、被写体に話しかけるように撮ること、焦らなくてもシャッターチャンスは自然にやってくるということ・・・・
結論としては、あまりテクニックとか意識しなくてもイイジャネ?でFA。
この本は、あまり難しいテクニック的なことではなく、カメラをどう楽しむか?カメラとどう付き合うか?ということがメインです。
なので、「ちょっとカメラに興味がある」とか「今年新しく始める趣味候補を物色中!」という方でも楽しめると思いますので、是非是非読んでみてください。
菅原さんの写真も満載で、見ているだけで自分でもカメラをもって散歩してみたくなってしまいます。
といっても、まだまだ生活にカメラが入り込むほどになっていなくて、意識しないと写真って撮らないんですけどね(^_^;
今日も群馬までドライブしたのに全然写メも撮ってないデスorz
菅原一剛さんのサイト 菅原一剛写真研究所
ほぼ日刊イトイ新聞に掲載されたコラム 写真がもっと好きになる。
“いい写真とは?”なんて考えずに、
発見したものをそのまま写してみよう。
そのとき感じた気持ちを込めながら。
そのとき感じた気持ちが、かならず写るから。
この言葉は、「ほぼ日手帳」のお言葉の中で一番ココロに残っていたお言葉。
「お言葉ジャマー」といいつつ、何気に良いお言葉もあるから困ったものです(?)
野球選手の写真を撮るようになる前は、私には旅行写真以外に写真を撮るという発想がありませんでした。
写真を撮るということには興味はあったのですけど、特に何が撮りたいというのが見つからなかったのです。
旅行写真といっても、行った記録というぐらいなもので、アングルがどうの、光がどうのということはお構いなく、残したいと思ったり、キレイと思ったり、珍しいと思ったら、何も考えずパチパチとっていました。
野球選手を撮るようになってからは写真を撮る目的は出来たのですが、ちょっとはうまく撮ろうという気が起こったか、というと全然そんなことなくて、逆光であろうが、斜めであろうが、バランスが悪かろうがかまわずとにかく撮りまくっていました(^_^;
ある意味、ソレが他の方と違っていて面白いと思ってくださる方もいらっしゃるかもしれませんが、技術的にはダメダメ写真ばかりだと思います。。。
でも、なぜか、どうしても、撮影テクニックとか、カメラ自体にはあまり興味がわかないのです(´・ω・`)
それでもやっぱりサイト上で人様に見せるからには、ちょっとは勉強した方がいいのかしらと思いはじめた頃にこのお言葉が引っかかって、、しかもちょうどその頃、この言葉の引用元だった「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載されていたコラム「写真がもっと好きになる。」が出版されたのでした。
写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。/菅原 一剛

¥1,680
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この本で学んだことは、光を意識すること、思いを込めること、被写体に話しかけるように撮ること、焦らなくてもシャッターチャンスは自然にやってくるということ・・・・
結論としては、あまりテクニックとか意識しなくてもイイジャネ?でFA。
この本は、あまり難しいテクニック的なことではなく、カメラをどう楽しむか?カメラとどう付き合うか?ということがメインです。
なので、「ちょっとカメラに興味がある」とか「今年新しく始める趣味候補を物色中!」という方でも楽しめると思いますので、是非是非読んでみてください。
菅原さんの写真も満載で、見ているだけで自分でもカメラをもって散歩してみたくなってしまいます。
といっても、まだまだ生活にカメラが入り込むほどになっていなくて、意識しないと写真って撮らないんですけどね(^_^;
今日も群馬までドライブしたのに全然写メも撮ってないデスorz
菅原一剛さんのサイト 菅原一剛写真研究所
ほぼ日刊イトイ新聞に掲載されたコラム 写真がもっと好きになる。
