たびたび「大好きな本」と書いておきながら、この本を紹介していなかった(^_^;
これ、小阪先生の『そうそう、これが欲しかった!』と共に初めて買ったビジネス本。
作者の岸★正龍さんは、有名なコンサルさんとかではなく、ご自身で「モンキーフリップ」というメガネブランドを経営されている方。
その岸さんが、メガネにほれ込み、失敗しながらも中部地方でナンバーワンメガネブランドの地位を確立されていく様子が赤裸々に語られています。まさに「失敗学」の体当たり編(?)といった感じ(笑)
「キラーブランドの作り方」というノウハウもしっかり書かれていますが、この岸さんの実際の経験談のほうが学びになったし、感動しました。
その後も個人ブランディングなどの本は結構読みましたが、この作家としては無名で、250ページあまりという薄さのこの本以上の説得力を感じる作品にはめぐり合えていません。

去年の夏に甲子園と成尾浜に行ったときにも持っていって何度も何度も読み返しました。
私にとって「持っていく本に困ったらコレ」という一冊です。
サラリーマンの方などは、自分には当てはまらないかな~と思う方もいらっしゃるかと思いますが、物語としても結構楽しめる部分がありますので、本屋さんで見かけたら是非手にとってみて下さい。
↓モンキーフリップのサイト
極楽眼鏡 Monkey Flip
超人気キラーブランドの始まりは、路地裏の小さなお店から・・・/岸★ 正龍

¥1,470
Amazon.co.jp
これ、小阪先生の『そうそう、これが欲しかった!』と共に初めて買ったビジネス本。
作者の岸★正龍さんは、有名なコンサルさんとかではなく、ご自身で「モンキーフリップ」というメガネブランドを経営されている方。
その岸さんが、メガネにほれ込み、失敗しながらも中部地方でナンバーワンメガネブランドの地位を確立されていく様子が赤裸々に語られています。まさに「失敗学」の体当たり編(?)といった感じ(笑)
「キラーブランドの作り方」というノウハウもしっかり書かれていますが、この岸さんの実際の経験談のほうが学びになったし、感動しました。
その後も個人ブランディングなどの本は結構読みましたが、この作家としては無名で、250ページあまりという薄さのこの本以上の説得力を感じる作品にはめぐり合えていません。

去年の夏に甲子園と成尾浜に行ったときにも持っていって何度も何度も読み返しました。
私にとって「持っていく本に困ったらコレ」という一冊です。
サラリーマンの方などは、自分には当てはまらないかな~と思う方もいらっしゃるかと思いますが、物語としても結構楽しめる部分がありますので、本屋さんで見かけたら是非手にとってみて下さい。
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超人気キラーブランドの始まりは、路地裏の小さなお店から・・・/岸★ 正龍

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