おとといのChabo!イベントでこの本を購入したのは、イベントで拝見した久恒先生に興味を持ったとともに、文章が少しでもうまくなりたいと常日頃思っている私の心にタイトルがドンピシャリだったからです。
さて、効果のホドは?というのは、やっぱり技術ですから、しっかり慣れる・習得するという過程が必要だと思いますので、今後見守っていただくとして(継続できたらね)、簡単にいつも通りてきとーに書いていきたいと思います。
著者の久恒先生は中津のご出身。
この前書いた福翁=福澤諭吉さんの地元ですね。
現在は多摩大学・宮城大学で教鞭をとられているそうですが、それ以前のサラリーマン時代から「知的生産研究」をされている方だそうです。
長年知的生産の研究をされている久恒先生だからこそ、この図解文章法を生み出すことが出来たのです。
「知的生産の技術」といえば「京大式カード」。
私も卒論を書くにあたって大変お世話になりました。
でも、これやったことがあるひとは知っていると思いますけど、すっごく大変。
調べれば調べるほどカードがドンドン増えていき、ソレをまた整理するのにも時間がかかります。
私は結構早めに卒論に手をつけていましたから、一年半という時間がありましたが、ビジネスマンが今日・明日で報告書を書くなんて時にはかなりムリっぽいと思います(^_^;

オイラの学生時代の京大式カード(全部チベット語だから今となっては読めないorz)
これ一枚に1つのテーマとかキーワードを書いて行く。カードを関連つけて自由に組み替えることでアイデアが生まれたりする・・・ハズ。
そんな京大式カードの欠点を廃し、かつ、情報の規格化という最大の利点は生かした図解文章法とは、文章の書き方ではなく、文章を書く前の思考の技術という感じです。
文章がうまく書けないというヒトは、実は文章にする内容がしっかり考えられていないからだそう。考えるために書くのではなく、考えてから書く。言われてみればその通りですね(^_^;
技術ですから、誰でも習得できますが、訓練が必要です。
そのための例題や実例が豊富に入っていますので、是非実際に手を動かしてチャレンジしてみてください。
自分に合うか合わないかはやってみなければわかりません。
いつも書いていますが、習得できたらラッキーぐらいの軽い気持ちでやってみたらいいんじゃないかと思います。
必要なのはA4用紙と筆記用具。
書くのはキーワードとソレを囲む枠(丸でも四角でも)と、キーワード同士を関連つける矢印だけ。
出来上がると思考全体が鳥瞰できる地図が完成します。
これってマインドマップと概念は同じ・・・・かな?
つわけで、シンプルマップと併用できないかといま考えちう。
たとえば、このエントリーに関してこんなことをやってみました。

左ページがキーワード書き出し、右ページがキーワードを元に+αしてつくったシンプルマップ

シンプルマップを図解してみました。初めての図解なのでキタナイ
つまり。
キーワード書き出し→シンプルマッピング→図解→文章
出来そうな気がしてきた(^_^;
これ3枚書きあがるのに15分ぐらい。
量によると思いますが、慣れればもっと早く書けるかも。
ちなみにこのエントリーを書くために書いたのですが、このエントリーは全然図解に従っていません。
書いているうちに脱線する癖がある限り、文章は上達しないのか!?
久恒先生のサイト:久恒啓一図解ウェブ
図で考えれば文章がうまくなる (PHP文庫 ひ 31-1) (PHP文庫)/久恒 啓一

¥500
Amazon.co.jp
さて、効果のホドは?というのは、やっぱり技術ですから、しっかり慣れる・習得するという過程が必要だと思いますので、今後見守っていただくとして(継続できたらね)、簡単にいつも通りてきとーに書いていきたいと思います。
著者の久恒先生は中津のご出身。
この前書いた福翁=福澤諭吉さんの地元ですね。
現在は多摩大学・宮城大学で教鞭をとられているそうですが、それ以前のサラリーマン時代から「知的生産研究」をされている方だそうです。
長年知的生産の研究をされている久恒先生だからこそ、この図解文章法を生み出すことが出来たのです。
「知的生産の技術」といえば「京大式カード」。
私も卒論を書くにあたって大変お世話になりました。
でも、これやったことがあるひとは知っていると思いますけど、すっごく大変。
調べれば調べるほどカードがドンドン増えていき、ソレをまた整理するのにも時間がかかります。
私は結構早めに卒論に手をつけていましたから、一年半という時間がありましたが、ビジネスマンが今日・明日で報告書を書くなんて時にはかなりムリっぽいと思います(^_^;

オイラの学生時代の京大式カード(全部チベット語だから今となっては読めないorz)
これ一枚に1つのテーマとかキーワードを書いて行く。カードを関連つけて自由に組み替えることでアイデアが生まれたりする・・・ハズ。
そんな京大式カードの欠点を廃し、かつ、情報の規格化という最大の利点は生かした図解文章法とは、文章の書き方ではなく、文章を書く前の思考の技術という感じです。
文章がうまく書けないというヒトは、実は文章にする内容がしっかり考えられていないからだそう。考えるために書くのではなく、考えてから書く。言われてみればその通りですね(^_^;
技術ですから、誰でも習得できますが、訓練が必要です。
そのための例題や実例が豊富に入っていますので、是非実際に手を動かしてチャレンジしてみてください。
自分に合うか合わないかはやってみなければわかりません。
いつも書いていますが、習得できたらラッキーぐらいの軽い気持ちでやってみたらいいんじゃないかと思います。
必要なのはA4用紙と筆記用具。
書くのはキーワードとソレを囲む枠(丸でも四角でも)と、キーワード同士を関連つける矢印だけ。
出来上がると思考全体が鳥瞰できる地図が完成します。
これってマインドマップと概念は同じ・・・・かな?
つわけで、シンプルマップと併用できないかといま考えちう。
たとえば、このエントリーに関してこんなことをやってみました。

左ページがキーワード書き出し、右ページがキーワードを元に+αしてつくったシンプルマップ

シンプルマップを図解してみました。初めての図解なのでキタナイ

つまり。
キーワード書き出し→シンプルマッピング→図解→文章
出来そうな気がしてきた(^_^;
これ3枚書きあがるのに15分ぐらい。
量によると思いますが、慣れればもっと早く書けるかも。
ちなみにこのエントリーを書くために書いたのですが、このエントリーは全然図解に従っていません。
書いているうちに脱線する癖がある限り、文章は上達しないのか!?
久恒先生のサイト:久恒啓一図解ウェブ
図で考えれば文章がうまくなる (PHP文庫 ひ 31-1) (PHP文庫)/久恒 啓一

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