昨日書いたChabo!イベントの前に購入した本がコチラ。
Chabo!イベントの開場時間より2時間近くも早く青砥駅についてしまったので、駅の近くの本屋さんで時間つぶしの本を探していて発見。
既にベストセラーとなっている(らしい?)『はじめての課長の教科書』の第2弾だそうです。
『はじめての課長の教科書』はすごい売れているというのは知りつつも、会社組織に関係のない私的には、なんとなーく手に取ることがためらわれていたのですが、これは戦略ということで興味をそそりました。
それと同時に、「ありきたりの内容なのではないか?」「既知の情報しかないのではないか?」といった嫌な予感もありました。
2つの感情にさいなまれながらも結局購入を決定した理由は2つあります。
1つは「戦略と分析は違う」という言葉。ソレを読んで、自分も混同しているところがあるかも・・・と思ったからです。
そしてもう1つは、Chabo!の本だったこと。
やっぱりChabo!のイベントに参加する前に読む本はChabo!の本の方がいいかも?と思ったので(^_^;
読んでみたら、予想通り、戦略と分析についてごちゃごちゃになっていたのがスッキリ整理でき、なおかつ新しい知見も得られて結果オーライでした。
・・・まぁ、考えてみればそんな恐れを抱くホドの知識はもともとないワケだが・・・
「戦略とは?」という答えは、既に帯に書かれています。
ソレは「目的地」までの「ルート」
どこからというと、現状から(そりゃそうだ)。
つまり、現在地から目標までの道筋をつけるのが戦略なんだそうです。
その現状把握や未来予測、適切な目標設定のための情報の分析ツール(フレームワーク)は、戦略の指標となる大切なものだけど、戦略そのものではない。
なるほど。
インタビュー手法や戦略へのTOPの巻き込み方、敵(ライバル社ではなく、目標達成の足手まといになる反対勢力)の孤立のさせ方など分析・戦略に必要な具体的な手法が細かく紹介されているのも面白かったです。
戦略とはコミュニケーションツール
目標は関係者全員のモチベーションを高めるものでなくてはいけない
データ・目標・戦略は関係者全員が共有しなくてはいけない。。。。
などなど、"ヒト"に着目した戦略の本ともいえるかもしません。
これを読んで、やっぱりリッツ・カールトンは最強だなーと改めて思いました(^_^;
あたらしい戦略の教科書/酒井 穣

¥1,575
Amazon.co.jp
Chabo!イベントの開場時間より2時間近くも早く青砥駅についてしまったので、駅の近くの本屋さんで時間つぶしの本を探していて発見。
既にベストセラーとなっている(らしい?)『はじめての課長の教科書』の第2弾だそうです。
『はじめての課長の教科書』はすごい売れているというのは知りつつも、会社組織に関係のない私的には、なんとなーく手に取ることがためらわれていたのですが、これは戦略ということで興味をそそりました。
それと同時に、「ありきたりの内容なのではないか?」「既知の情報しかないのではないか?」といった嫌な予感もありました。
2つの感情にさいなまれながらも結局購入を決定した理由は2つあります。
1つは「戦略と分析は違う」という言葉。ソレを読んで、自分も混同しているところがあるかも・・・と思ったからです。
そしてもう1つは、Chabo!の本だったこと。
やっぱりChabo!のイベントに参加する前に読む本はChabo!の本の方がいいかも?と思ったので(^_^;
読んでみたら、予想通り、戦略と分析についてごちゃごちゃになっていたのがスッキリ整理でき、なおかつ新しい知見も得られて結果オーライでした。
・・・まぁ、考えてみればそんな恐れを抱くホドの知識はもともとないワケだが・・・
「戦略とは?」という答えは、既に帯に書かれています。
ソレは「目的地」までの「ルート」
どこからというと、現状から(そりゃそうだ)。
つまり、現在地から目標までの道筋をつけるのが戦略なんだそうです。
その現状把握や未来予測、適切な目標設定のための情報の分析ツール(フレームワーク)は、戦略の指標となる大切なものだけど、戦略そのものではない。
なるほど。
インタビュー手法や戦略へのTOPの巻き込み方、敵(ライバル社ではなく、目標達成の足手まといになる反対勢力)の孤立のさせ方など分析・戦略に必要な具体的な手法が細かく紹介されているのも面白かったです。
戦略とはコミュニケーションツール
目標は関係者全員のモチベーションを高めるものでなくてはいけない
データ・目標・戦略は関係者全員が共有しなくてはいけない。。。。
などなど、"ヒト"に着目した戦略の本ともいえるかもしません。
これを読んで、やっぱりリッツ・カールトンは最強だなーと改めて思いました(^_^;
あたらしい戦略の教科書/酒井 穣

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