「Chabo!ファンの集い」前に2冊の本を読んでいたので、コチラのご紹介から(^_^;
シャネル・・・あのシャネルです。
といっても、この本は現在の「シャネル」というブランド(企業)に関する本ではなく、創業者の「ココ・シャネル」の思想、業績を書いた本です。
これは、単なるシャネルの伝記でもありません。
女性として(もしかしたら男性も含めて)初めて、ワールドワイドでパーソナルブランディングに成功した企業家の成功の秘訣が詰まった本です。
男性のアクセサリーとして飾られた女性から、自らも働く女性に変化しつつあった時代に、アンチ・ゴージャスを掲げ、実用的な男性ファッションからアイディアを盗用して働く女性のファッションを次々と生み出したシャネルも、その最先端に位置していました。
シャネルの成功は、シャネルが作り出す"モノ"が生み出したのではなく、シャネルのライフスタイルそのもの、つまりシャネルという"ヒト"が生み出したもの。
現在はモノ中心からヒト中心へとシフトしている時代だと思っていたのですが、時代にかかわらず変革期というのはそういう価値観が出てくるものなのかもしれません。
私的に一番興味深かったのは当時の風俗、貴族の生活というものが詳細に書かれている点。
特に貴族の思想って・・・・・日本人には理解できませんわ(^_^;
ちなみに、私はシャネルというブランドは好きじゃない。
なので、シャネルはお土産などでいただいたスティックルージュしか持ったことはありません。
・・・好きだからって持てるもんじゃないですけど(^_^;
面白いのは、この本の作者の山田登世子先生もシャネラーというわけではないということ。シャネルは「研究用に」買ったバックぐらいしかお持ちではないそうです。
それでも「ココ・シャネル」という人の言動はとても魅力的で大好きだったので、ついついタイトルを見て手にとってしまいました。
シャネル 最強ブランドの秘密 (朝日新書)/山田 登世子

¥735
Amazon.co.jp
シャネル・・・あのシャネルです。
といっても、この本は現在の「シャネル」というブランド(企業)に関する本ではなく、創業者の「ココ・シャネル」の思想、業績を書いた本です。
これは、単なるシャネルの伝記でもありません。
女性として(もしかしたら男性も含めて)初めて、ワールドワイドでパーソナルブランディングに成功した企業家の成功の秘訣が詰まった本です。
男性のアクセサリーとして飾られた女性から、自らも働く女性に変化しつつあった時代に、アンチ・ゴージャスを掲げ、実用的な男性ファッションからアイディアを盗用して働く女性のファッションを次々と生み出したシャネルも、その最先端に位置していました。
シャネルの成功は、シャネルが作り出す"モノ"が生み出したのではなく、シャネルのライフスタイルそのもの、つまりシャネルという"ヒト"が生み出したもの。
現在はモノ中心からヒト中心へとシフトしている時代だと思っていたのですが、時代にかかわらず変革期というのはそういう価値観が出てくるものなのかもしれません。
私的に一番興味深かったのは当時の風俗、貴族の生活というものが詳細に書かれている点。
特に貴族の思想って・・・・・日本人には理解できませんわ(^_^;
ちなみに、私はシャネルというブランドは好きじゃない。
なので、シャネルはお土産などでいただいたスティックルージュしか持ったことはありません。
・・・好きだからって持てるもんじゃないですけど(^_^;
面白いのは、この本の作者の山田登世子先生もシャネラーというわけではないということ。シャネルは「研究用に」買ったバックぐらいしかお持ちではないそうです。
それでも「ココ・シャネル」という人の言動はとても魅力的で大好きだったので、ついついタイトルを見て手にとってしまいました。
シャネル 最強ブランドの秘密 (朝日新書)/山田 登世子

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