ネットニュースに怒る眞鍋かをり by きっこのブログ

確かに、最近芸能関係や文化関係のニュースはブログにかかれたことのみで書いているものが増えてきているなーとは思っていました。
って、よく見ると、アメーバニュースには「ブログ発」ってカテゴリーがあるし(笑)

ブログにかかれたことを元に記事にするのは楽でしょうね。
本人のインタビューをとることなく、本人の生の声が拾えるし。
でもそれってどうよ!?と思うのも確か。
またアルファブロガーと呼ばれる人達のエントリーをまるで自分の意見のように書いちゃったり、中には丸写しだったりするという酷い記事もあるようです。

仮にもお金もらって記事かいてるんだから自分の言葉でオリジナリティーのある記事を書きなさいよって思ってしまうのですけど、よくよく考えてみると、お金をもらって記事を書いているからこその現象なのかもしれません。

だって、私みたいに個人の趣味や勉強のためにブログを書いている人は、言いたいことは好きに書けるし、ネタがなければ休んじゃっても文句は言われないけど、記者さんは生活がかかっているからにはネタがないなんていってられない。
毎日沢山の記事を書かなくてはいけないのでしょう。
そうすると、パパッと検索して、ブログで「オオッ!?」って思わせるようなエントリーを見つけたらちょこっと加工して書いちゃったり、有名人がブログで書いたことをいかにもスクープみたいに書いちゃったほうが楽~。
なんて易きに流れてしまっている人が多いのかもしれません。

記者になったからには、自分の文章で自分の意見を書きたいという初心があったと思います。
でも、お金をもらって記事を書くからには、会社の意向に反した記事を好き勝手に書くわけには行かないし、毎日沢山ネタを探して書かねばいけない・・・・。

大変ですね。

でもやっぱりプロなんだから、ちゃんとした記事を書いて欲しいというのも人情だったりします(^_^;

*タイトル変えました。あまりいい言葉じゃないからね(´0ノ`*)フフッ<売文家