リッツ・カールトンというホテルのサービスについての本は沢山出ていますが、コチラは、元・リッツ・カールトン大阪営業所統括支配人だった林田正光さんが書かれたものです。
私がリッツ・カールトンに興味を持ったのは、小阪裕司さんの著書で、お客を感動させるサービスの代表格という感じでよく紹介されていたからです。
「クレド(=経営理念・信念)」や「リッツ・カールトン・ミスティーク(リッツ・カールトンのお客様が不思議に感じるほどのすばらしいサービス)」についてもっと知りたいと思ったときに、書店でこの本を見つけました。
この本では、リッツ・カールトンのサービスがどう実現されているのか、と言うことが具体的に書かれていますので、サービス業に携わっている方やリッツ・カールトンを参考にした職場つくりを考えている人にはモチロンとても参考になると思います。
でも、私はそれ以上に、自己ブランディングや人脈の作り方に言及されていることが興味深かったです。
林田さんがリッツ・カールトンで学んだことは、心くばりの大切さ。
すばらしい専門知識や技術があっても人間関係を築かなくては生かされないと。
人間関係とは、基本的なマナーやコミュニケーション能力。
確かに、コレがないと周りが疲れる。。。。。
それでもすごい能力がある人は周りの気遣いでイケちゃってる人もいないことはないですけどね
クレドは、お題目として唱えるものではなく、なぜその理念が大切とされているのか・どうしたらその理念を実現できるのかを自主的に考え行動するためのもの、というのもなるほどと思わされました。
経営理念を毎朝唱えている会社は多いですが、従業員一人一人がそれについて深く考え、実現するための方法を工夫している会社は少ないのではないでしょうか?
逆に、それを自覚して、実行すれば、リッツ・カールトンミスティークと同じクォリティーのサービスが実現できるかも・・・・・しれませんね。
リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと/林田 正光

¥1,470
Amazon.co.jp
大阪で宿泊するときはホテル阪神が多いのですが、
いつかリッツ・カールトンにも泊まってみたいと思いました。
モチロン、先立つものが出来たらのお話ですが・・・・・・何年かかるかね?
私がリッツ・カールトンに興味を持ったのは、小阪裕司さんの著書で、お客を感動させるサービスの代表格という感じでよく紹介されていたからです。
「クレド(=経営理念・信念)」や「リッツ・カールトン・ミスティーク(リッツ・カールトンのお客様が不思議に感じるほどのすばらしいサービス)」についてもっと知りたいと思ったときに、書店でこの本を見つけました。
この本では、リッツ・カールトンのサービスがどう実現されているのか、と言うことが具体的に書かれていますので、サービス業に携わっている方やリッツ・カールトンを参考にした職場つくりを考えている人にはモチロンとても参考になると思います。
でも、私はそれ以上に、自己ブランディングや人脈の作り方に言及されていることが興味深かったです。
林田さんがリッツ・カールトンで学んだことは、心くばりの大切さ。
すばらしい専門知識や技術があっても人間関係を築かなくては生かされないと。
人間関係とは、基本的なマナーやコミュニケーション能力。
確かに、コレがないと周りが疲れる。。。。。
それでもすごい能力がある人は周りの気遣いでイケちゃってる人もいないことはないですけどね

クレドは、お題目として唱えるものではなく、なぜその理念が大切とされているのか・どうしたらその理念を実現できるのかを自主的に考え行動するためのもの、というのもなるほどと思わされました。
経営理念を毎朝唱えている会社は多いですが、従業員一人一人がそれについて深く考え、実現するための方法を工夫している会社は少ないのではないでしょうか?
逆に、それを自覚して、実行すれば、リッツ・カールトンミスティークと同じクォリティーのサービスが実現できるかも・・・・・しれませんね。
リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと/林田 正光

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いつかリッツ・カールトンにも泊まってみたいと思いました。
モチロン、先立つものが出来たらのお話ですが・・・・・・何年かかるかね?