近くのスーパーにお買い物に行ったら古本祭りをやっていました。
スーパーの古本まつりって、いかにも売れ残った風のお料理の本や編み物の本や占いの本や○○辞典や時期の過ぎた予言の本や囲碁の本や英会話の本や・・・・で、期待して行くとがっかりすることが多いです。
なので、あまり期待をせずに行ってみたら、歴史の専門書や美術書などもあっておおおお~と喜んでしまった。
県内や都内の古本屋さんが合同でやっていたようです。
といってもそれホド興味をそそる本がなかったので、結局、中島義道先生の本を一冊だけ購入。

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これ、現在は、ちくま文庫で『哲学者とは何か』と改題されて出ているものだそうです。

中島先生には印税は入りませんが、これ以外はちゃんと新刊を買っているから許してください(^_^;

開いてみたら、今朝話題にした帯が律儀に・・・

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コレ、ステテイイデスカ?


中島先生の本では特に『「哲学実技」のすすめ』と『哲学の教科書』を何度も何度も読み返して、そのたびに自分に哲学の適性がないことを思い知らされて、何度も何度も打ちのめされる。
読んで落ち込むなら読まなきゃいいのにねーっorz