私はぜんぜん数学的センスがなくて、SEとしての能力もアヤシイものでした。
というわけで、とんでもない大失敗をしてしまうのではないかとプロジェクトを任されるたびに薄氷を踏む思いをしていました(^_^;
そんなヤツが首にもならず長年仕事を任せていただけたのは、目的をもって仕事に取り組むように努力だけはしていたからだと思っています。

学校の勉強と違って、仕事は結果を出さなくては意味がありません。
なので、方法より目的が大事だと思うのですが、それを理解して仕事に取り組んでいる人は少ないような気がしますあせる

目的が分かったら、その目的を達成するために、確実性が高く効率的な方法を考えれば良いわけです。少なくとも間違った結果を出してしまうという最悪のシナリオから逃れることはできますチョキ
仕事に対するモチベーションも違ってきます。
言われたことを漫然とやるより、自主的に仕事をしているという気持ちになれると思いますよ。


というわけで、目的を考えて取り組めばと、仕事の精度も上がってきます。
一生懸命、丁寧に仕事を仕上げたつもりなのに、やり直しを命じられることが多い人は、仕事に手をつける前に、じっくり「なぜその仕事が必要なのか」を聞くor考えるクセをつけてみるといいと思いますグッド!