ブログネタ:何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は? 参加中本文はここから
小説はあまり読みませんが、コレだけは何度も読み返してます。
「ダルタニャン物語」
アレクサンドル・デュマ著 鈴木力衛訳(全11巻)
長いですが、読み始めたら止まりません(^_^;
正直いうと、ブラジュロンヌ子爵の部分はにイライラしますが

ルイとルイズちゃんがね~ヽ(;´Д`)ノ
やっぱダルが主役ぢゃなきゃ面白くないですわ。
「三銃士」の部分は他の翻訳者の方のものが他の出版社から出ていますが、ダル物全編の翻訳はコレだけだったと思います。
現在は講談社文庫版は絶版となっていますが、
ブッキングで再販されています。
「二人のガスコン」
佐藤 賢一著 (上・中・下)
上記「ダルタニャン物語」の中にある空白の20年の間の出来事という舞台設定。
といってもこの結末だと、その後のダル物の「鉄仮面」のエピソードに矛盾が出てきてしまいますがな

なんつっても、ダルとシラノ・ド・ベルジュラックの共演ということで、
ある種の趣味(変な趣味ではありません。多分)の人にはたまらない

因みに、ダル物にはシラノは出てきませんが、エドモン・ロスタンの『シラノ・ド・ベルジュラック』には一瞬だけダルが出てきます。
(豆知識ですか。。。)
文庫で出てたんですね。
ハードカバーだと持ち歩くのがキツいので、文庫も買ってしまうかも。
そういえば、マンガは読んでないなぁ・・・・