全ての物語をハッピーエンドで終わらせるのは不可能

何処かにバットエンドが物語には存在する


人が生きてるということで意味すると

結婚=ハッピーエンドになるんだろう...


物語はそこで完結して終わってしまうから


でも生きるという事は

そのハッピーエンドの先のまさかなバットエンドなる出来事を経験する


そのまた先のバットエンドなのか、またその先のハッピーエンドなのか、、、


人が生きるというエンドは生と死を意味すると思う

生まれたことでハッピーが始まりだし、バットも経験して、最後はエンドという死を迎える


その死を迎えた時自分の人生幸せだったなぁって考える事が出来るのか、思えるのか、そこをいつも考えてる


どうしても人の脳と言うものは嫌な事を刻み安く、記憶に残ってしまう...



軒下でお茶を啜りながら今日も平和だなぁって

青空が見えて、雲が見えて

風を感じて、土の香りがして...


コクリコくリ...しながらうたた寝して

そのままあの世に行けるなら素敵なエンディングだと思う


エンディングノート...そろそろ書くべきなのか?

...父は生前なんちゃらはするとか言ってたが...



「エンディングノートどこですか?」


そう聴かれた時思った...



大好きな人の胸の中で眠る様に亡くなることが出来るならそれが一番で...


今とても寂しくて

辛いなぁって思ってたこの時間さえ


あんな風に思って恋しくしていたんだよって

そんな風に思える未来があるなら...


もう少し生きてみたい...


手を引く腕は力強く...でも歩幅は合わせてくれてる...




「幸せだね...」


そんな風に言えてる自分を思いながら...



今会えない事

今寂しい事

今抱き締めたい事

今伝えたい事


全てを愛して自分を認めてあげて


少し先の明日で笑っていたら嬉しいなぁって...



そんな事を考える今日...


愛犬を抱きしめる


もうすぐ愛犬と出会って4年目を迎える

これからも幸せでありますように


幸せであることに気づくことが出来る自分でありますように



他人からみたバットエンドな出来後も自分にはハッピーエンドなものと考えられるようになりたい....


🍎🍎🍎🍎🍎