着床障害の疑いが浮上し

乳酸菌製剤を用いて

胚盤胞移植を行いました

 

 

 

それから10日後の妊娠判定の日

 

 

クリニックでまずは血液検査病院

 

 

この血液検査は

市販の妊娠検査薬と同じ

hcgホルモン量を検査

少しでもhcgホルモンが検出されれば

着床つまり妊娠したことがわかります

 

 

血液検査が終わり、

待つこと2時間…

 

 

ロボット先生に呼ばれ、診察室へ

 

 

この妊娠判定も7回目となり、

今まで何度落胆したことかえーんガーン

 

 

どうせ今回もダメでしょ、

と過度な期待はしないように

けど毎回ドキドキしてしまいますぼけードキドキ

 

 

 

そして、ロボット先生は顔色変えずに言いました

hcg値が検出されました

明後日また診察するので通院してください」

 

 

え…

先生もう一度ちゃんと言ってほしいけど、

つまり…

着床したってことですか

妊娠したってことですかキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

 

不妊クリニックだからか

ドラマで見るみたいな、

「おめでとうございます!ご懐妊です!」

みたいな感じではないんですね~

 

 

早速夫にもメールで伝えると、

思った以上に喜んでくれていましたほっこりキラキラ

 

 

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結局、不妊の原因はなんだったのか

正直わかりませんでした

 

 

ただ、総括すると

  • 夫の精子運動率がとても低かった
  • 妻の卵管が片方潰れていた
  • 妻の子宮内が無菌状態であった
  • 着床率が低かった

という症状を抱えた夫婦でした

 

それに対して、

  • 顕微受精を行った
  • 胚盤胞まで培養した
  • 子宮内ポリープを除去した
  • 乳酸菌を投与した

という治療を行うことで妊娠に至ることができました

 

 

これらの治療全てが

今回の妊娠に至るのに必要だったのかわかりませんが

逆にどれか一つでも抜けていたら

妊娠していなかったかもしれないと考えると、

色々試してみてよかったと思っています

 

 

お金の話はまた別の記事で書きたいと思います札束