3回の胚盤胞移植を行っても

ことごとく着床すらせずに

妊娠に至らなかったため

更なる検査を行うことにショックあせる

 

 

ERA/EMMA/ALICE検査を行いました

それぞれ何かというと、

ERAは、いわゆる着床の窓の検査

EMMAは、子宮内の菌叢を調べる検査

ALICEは、子宮内膜炎の原因となる菌の有無を調べる検査

 

 

いずれも着床障害、不育症、早期流産などの

疑いや経験がある人を

対象にした検査となるみたいです

 

 

一回分の排卵周期を要するものの

一度の検体採取で

全て検査可ということだったので

どうせならとお願いすることに

 

 

ちなみに値段は3つ合わせて26万円と

ブランドバックが買える程の価格でしたえーんえーん

 

 

結果として、

ERA検査

〇胚盤胞期胚をERA検査時のHRT周期と

同様に移植することを推奨されます

 

つまり何かというと、

今までの胚盤胞移植のタイミングで問題はない

着床の窓に問題がないということでした


EMMA検査

〇ULTRALOW 

 子宮内の菌がほとんど検出されず

 無菌に近い状態です

 良くも悪くもないといえます

 ラクトバチルス菌膣剤による治療が推奨されます

 

一般的な女性の子宮には

善玉菌が生息しているのにも関わらず、

私の子宮内は無菌状態しょんぼりガーン

乳酸菌製剤を用いた治療が必要とのこと

 

ALICE検査

〇NEGATIVE

病原菌は検出されていません

 

子宮内膜炎に関与する菌はなく

これも問題なし

 

所見が見受けられたのは

EMMA検査のみで正直意外な結果でしたキラキラあせる

 

 

この検査結果をみたとき、

子宮内が無菌ってどういうこと?

と疑問でしたが

恐らく度重なる不妊治療による

抗生物質の服用などが

原因なのかなと考察していますうーん

 

 

とにかく私の不妊は

子宮内が無菌状態である

ことが着床障害の原因であると考え

再度移植を行うことにしました