着床すらしなかった初めての胚移植

 

大事だいじに育てた受精卵

一体どこに消えてしまったのかえーんえーん

という疑問は消えませんが

次の方針を相談することに

 

この時点で、私と夫は着床障害を疑いました

顕微授精に加えて、

凍結融解、子宮ポリープ除去、胚盤胞培養、SHEET法

少しでも妊娠する可能性をあげるため

持てるカードは全て切っている状態

着床すらしないのは

何かおかしいのではないのか

と疑ったのですしょんぼり

 

 

ネットで色々調査し、

着床の窓について知りました

どうやら、子宮内膜には授精卵を受け入れ可能な期間というのがあり

それを俗に着床の窓と呼んでいるらしい

その着床の窓が開いている期間はある程度決まっているものの

人によっては大きくずれていて着床障害の原因になりうるとのこと

 

 

早速この着床の窓についてロボット先生に相談

検査をしたいと訴えてみる

 

 

しかしながら、ロボット先生は

ホルモン補充での移植で最低二回は

繰り返し治療をしてみた方がよい

胚移植一回目で妊娠に至らないのはよくあることで

着床障害と断定はできない

とりあえずもう一回ホルモン補充してみて

それがダメだったら検査してみないか」

と棄却される

 

 

正直、なんの解決策も講じず

全く同様の手段で治療をするなんて嫌でした

みんながそうだからと言って、

私個人が当てはまるとは限らない

決して安くないお金を払っているんだから、

納得した上で治療をさせてほしい

 

 

という旨を伝えるものの、

いったんホルモン補充をしてから

という一点張り

このあたりからロボット先生のロボットっぷりに

少し苛立ちを覚えるイラッガーン

 

 

折衷案?として、

ホルモン補充は体質に合わない可能性があるため

とりあえず次回は自然周期で移植をしてみることに

なりました