ついに移植周期が始まりました!!

 

 

ロボット先生より、

ホルモン補充法をおススメされたので、

それに従うことに

 

ホルモン補充はとにかく使用する薬が多く、

また投与間隔も薬ごとに違うので

スマホのリマインダーを使って管理スマホ

 

 

生理開始後より

卵胞ホルモン補充にエストラーナテープを使用

テープは二枚ほど常に下腹部に貼りっぱなし

二日に一度貼り換えを行う

 

また、移植日直前あたりから

黄体ホルモンのルテウム膣座薬も挿入

膣座薬は12時間置きに投与が必要なので

職場にも持参していました薬

 

なるべく12時間きっかりで投与するよう指示されていたけど、

会議等でどうしても一時間程前後していましたぼけーあせる

また、膣座薬を使う前にいくら手洗いをしても

カンジダ気味になってしまうことがあったので、

使い捨てビニール手袋を持ち歩いて、

座薬を挿入していました

 

 

 

生理から約二週間後に

ついに移植の日がやってくる

 

 

スカートで通院するよう指示されているため、

パンツだけを脱いでそのまま手術室まで歩いていく

 

手術室にはロボット先生が待ち構えており、

移植する授精卵を顕微鏡で見せてくれた

 

そして他人の授精卵と間違えてはいけないので、

確実に私の授精卵であることを指さし確認

受精卵のグレードは5AB

持ち駒の中で最も期待できるやつでした

 

 

内診台にあがり、

消毒後シリンジのようなもので受精卵をいれる

採卵や子宮ポリープの手術と比較しても

ほとんど痛くないためノーダメージでしたにやりキラキラ

 

その後安静にするために30分ほど

安静室で休み帰宅電車

 

 

 

 

子宮のポリープは除去したし、

受精卵は胚盤胞まで培養したし、

今回はSHEET法もオプションでつけたし

受精卵にとってこれ以上ないお膳立てなはずにやりキラキラ

 

今のところできることは全てしたし、

ついに私もママか~

と余裕ぶっこいて

スマホには妊娠サポートアプリまで入れて

もはや気持ちは妊婦キラキラドキドキ

 

 

 

足取りも軽く一週間後、

夫とともにロボット先生のところに向かう

 

血液検査を行ったのち、

夫とのんびりお茶を飲みながら

妊娠してたらどうする!?

とキャッキャしながら待つこと2時間

 

ついに先生から呼び出され、

合格発表前のような緊張した気持ちで

診察室の扉をあける

 

 

そしてロボット先生曰く

「今回は妊娠の兆候が見れらませんでした

着床もしていません」

 

 

 

 

 

え…?

これだけお膳立てしたのに、

着床すらしないの??

 

 

とショック過ぎてあまりその後先生の話は耳に入りませんでした