卵巣刺激は、クロミッド内服薬とゴナールエフ注射を用いた低刺激法

 

毎日自分の下腹部に注射を打つのですが、

場所が悪いとチクリと痛くて気が滅入ったのを覚えていますぼけーあせる

しかもこの注射がバカ高くて、一本2万円とかだったかな笑い泣き笑い泣き

 

 

毎日のように通院し、排卵していないか確認

ついに期は熟したと点鼻薬を処方され、

採卵前夜23:00に鼻腔に打ち込む

この点鼻薬の時間がずれるとすべてがパアになる

と念を押されたのでよく時間を覚えていますぼけーあせる

 

 

翌日の午後に採卵開始

採卵のための鎮痛剤はボルタレン座薬のみ

 

 

歩いて内診台にあがり

膣内にカメラを入れるとハチの巣のような影が見える

先生曰くそれが卵胞とのこと

 

注射器の針が卵胞の影の部分に挿入され、

吸引されると影が一つひとつ消えてなくなっていく

 

カメラを通じてしっかり自分の卵子が

回収されていくところを見て妙に感動!!

 

ただ、注射器が刺さるたびに結構鋭い痛みが突き抜けて

手に脂汗を書きながら堪えましたえーんえーん

 

 

最終的に、

9個の卵胞が確認できて、

そのうち採れた卵子は4個 (残りは空胞だった)

そのうち胚盤胞まで培養できたのは3個

 

ちなみにグレードは5AB, 6BB, 6AAとまずまずだったのですが、

6AAの受精卵は問題があり妊娠率が低いと言われる(細かいこと忘れた)

 

なので実質妊娠が臨めそうな受精卵は2個のみでしたしょんぼり

 

採卵が終わった周期にすぐ移植をする人もいるけど、

子宮の中が整っていないことも多く、

そのまま移植するより凍結した方が成功率が高いとのことで、

全て凍結融解してもらいました

 

 

さあ次はいよいよ移植だというときに、

ロボット先生から子宮内壁がザラザラ?している

ポリープがありそうなので除去した方が良い

そのためには手術をする必要があると言われる

 

とにかく不安要素は潰したいので、

わかりましたと二つ返事

 

 

ここまでで不妊治療を始めて約半年時計

毎回生理が来る度にずっしりと心が重くなるニヤ

ブランドバックを買えるほどのお金が毎月飛んでいく鳥

ホルモン調整のために薬漬け薬

 

なんだか心も体も疲れてきていたので、

三か月ほど治療を休むことにしましたzzz