クリニックに通い始めてまず実施したのは膨大な検査でした

 


  • 血液検査/ホルモン値は特段問題なし
  • AMHは2.33で低め
  • 抗精子抗体は1.07で問題なし
  • 卵管造影検査では、片方の卵管が潰れていることが判明
  • 精液検査は相変わらず運動率15%前後(前進性はもっと低い)


 

一通り検査結果が出た後診察

ロボット先生からのコメントは下記通り

 


色々問題はあるけど

年齢的にまだ焦らなくて問題ない

(まだ30歳手前だった)

精子の運動率が低いので自然妊娠は恐らく難しい

一応段階は踏んでタイミング法から始めるが、

早目に体外受精までステップしていきましょう

 


とのこと真顔

 






今まで一年以上妊娠には至らなかったし、

かつ夫の精子はグッタリで

私の卵管も半詰まりとなれば

タイミング法では解決にならないでしょ…zzz

と正直思ったものの、

一回は着手するのがセオリーなのかな

と思いとりあえず従う

 





次の生理が始まったら通院するよう言われる


また、基礎体温を紙のノートに記録するよう

言われたため、毎日コツコツと記録

 

通院の際、

ロボット先生は一応基礎体温表を

パラっとみているものの、

排卵日確定には血液検査のホルモン値で確認


基礎体温表つけなくても良いのでは…

とふと気が付く

 


のちのち、

ずぼらな私は基礎体温表をつけなくなり、

指摘していた先生もそのうち何も言わなくなり、

最終的にはコロナが流行し始めてからは

基礎体温表に触りもしなくなりました笑い泣き笑い泣き

 



 

排卵日が近くなり、ロボット先生に

「明日タイミングを図ってください」

と指示される

 

もともと夫婦生活が

そこまで盛んではなかった私たち夫婦

ロボット先生に指示された日に

ギリギリどうにかタイミングを図るアセアセ

 


それから一週間後に妊娠判定をするものの、

当然妊娠兆候はなし

 




そりゃそうだよねーえーんえーん

元々動かざること山のごとしな精子たちに、

この日に卵子出てくるから頑張れよ!

と指示したからと言って

やる気を出すはずもないのだ

 


初めの治療方針で体外受精の話まで出たので、

まだこんなもんかな~と

この時期はまだまだ精神的には余裕でしたにやり

 

これから金銭的にも精神的に削り取られていくことになるとは…