皆様、新年あめましておめでとうございます。
良い正月をお迎えのことと存じます。
当方は休みが長くて実にゆっくりした次第であります。
PCいじるのを強制的にやめていた時期が昨年末にあったの
ですが、その流れで年末年始もそうしました。
近所に某有名神社があるのでそこで初詣を済ませ、近所の
TUTAYAで借りてきたDVDを見て、おせち食べてコーヒーを
淹れて、PCの前に座る時間は委員長との時間に変換させて
日向ぼっこをしつつ、積んだまま読む機会がなかった本を読ん
だりしてました。
そしたら、長い休みもあっという間に終わっちまったですよ。
ちなみに、片付けた本は振り返ってみると・・・
「死亡フラグが立ちました!」
「死亡フラグが立ちました!カレーで人類滅亡!?殺人事件」
「死亡フラグが立つ前に」
「特捜部Q 檻の中の女」
「特捜部Q キジ殺し」
「東京喰種」1巻~9巻大人買い
「ノブナガン」1巻~4巻大人買い
「ギャングスタ」1巻~5巻大人買い
「火線上のハテルマ」1巻
・・・で、ありました。
「死亡フラグ~」のシリーズは面白いですね。軽い読み口が今回
のようなお休みの日の読書には最適ですぜ。
「特捜部Q~」は、題名のイメージに反して本格的な警察小説で、
私の嗜好にどストライクでありました。
「東京喰種」以下は漫画でありますが、どれも面白いお話で、
「ギャングスタ」の世界観はけっこう私の好みだったりして掘り出し
モノでありました。
「火線上の~」は、イタリアンレストランが舞台の「バンビーノ」の作
者の作品で、目の前で起こった犯罪を防げなかった警官の再生の
物語みたいで、ぜひ続きが読みたい作品なのであります。
DVDは、
「アラモ」
「ウェスタン」
「ワイルドバンチ」
の3本を購入。どれ買っても3本3千円っていうのをTUTAYAで実施
していたのです。
大作の「アラモ」、チャールズ・ブロンソンの渋さ爆発の「ウェスタン」、
サム・ペキンパー監督の真骨頂のバイオレンス満載の「ワイルド~」
と、傑作ぞろいの西部劇なのです。
ジョン・ウェインは好きじゃないけど「アラモ」だけは例外。
「おれたちだけが正義だぜ~ ヒャッハ~」というカイボーイがインディ
アンをひたすらブッコロス粗雑西部劇ではないからかもね。
「あなたが推奨する西部劇は、ネイティブVS騎兵隊という図式では
ないのですね」
と委員長が言ってましたが、言われてみればそうだなぁ。
これとは別に、借りたのは「ヘイブン」というTVシリーズ。
スティーブン・キング御大の原作「コロラド・キッド」がモチーフのドラマ
ですけど、見たらハマリますぜ~。
ああ、楽しいお休みだった~!!
今日は仕事はじめ。
現実世界にもどっちまうなぁ・・・。
んだば~(^O^)/