相棒のリクエストで、静岡に旅行してきました。
22日は、連休の初日ということもあって、東京駅は結構混んでました。
「ひかり」で一気に静岡に行くつもりだったのですが、諦めて「こだま」で、のんびりビールを飲みながら行く事としました。まぁ、30分の差ですから。
車窓から富士山が見えます。東海道新幹線の醍醐味ですね~。
見切れているのは、相棒の頭部です。気にしないように。
およそ1時間半で、静岡駅に到着。ここに降り立ったのは、私は2回目です。
昨年、出張で来ましたので。相棒は初めてだそうです。
この日は、プラモデルのメーカー「タミヤ」の展示会と、ストリートフェスティバルという路上アーティストの祭典が行われていたのですが、ストリート・・・の方に行ってみることになりました。
私は、プラモの方に行きたかったのですが、相棒の意見を優先ということで・・・。
会場となる「青葉ロード」に行く途中に、おちゃ所らしいオブジェがあります。
湯のみ型のオブジェに水が注ぎ込まれる噴水なのですが・・・
・・・ご覧通り、一定時間が経過すると、ゴロンと転がり、お茶に見立てた噴水の水がこぼれます。
うちの相棒、驚いてましたぜ。ケケケ・・・。
けっこう人がいっぱいのストリートフェスティバル。
ストリートミュージシャンのミニコンサートや露店、『富士宮やきそば』の屋台などぶらぶら冷やかしながら歩き回りました。もちろん、生ビールもいただきました~。
宿にチェックインして、繰り出したのは居酒屋です。
お目当ては、『静岡おでん』。静岡県民のソウルフードらしいです。
B級グルメの祭典『B1グランプリ』に静岡代表として静岡おでんを出展した店です。
一見普通の居酒屋なんですけどね。隠れた名店なのです。
これが、名物『静岡おでん』!真っ黒なダシで塩辛そうに見えますが、意外とあっさり味。牛スジと魚のスリ身を小判状に成型した『黒はんぺん』、そのほか様々な素材が煮込まれ、注ぎ足されてこの色になったのです。美味しいよ。ネタが全て串に刺さっているのも特徴です。
忘れちゃいけない『だし粉』。内容は写真のとおり「秘密」とのことなので、ここでは公開しませんが、実際に見りゃわかります(ご飯にかけたら美味しいかも)。
これを、小皿に取ったおでんにパラパラと振りかけて食べるのが静岡流です。
相棒のお気に入りが、これ。
『黒はんぺん』をフライにしたものなのですが、さつま揚げと白いはんぺんの中間といった食感の黒はんぺんが、衣によって、『サク・ふわ』と実にいい歯ざわりになります。
つみれとか、魚の匂いが気にならない「寧ろ好き!」と言う人にはたまらない1品です。
お師匠様にお教え頂いた浜松の地酒『花の舞』です。
日本酒度は低いですが、さわやかな口当たりと、すっきりした喉ごし。
日常、ウイスキーをストレートで飲むか、泡盛をロックで飲る私には、なんだか慰められるような優しい味わいです。
お師匠様、情報ありがと~。美味しかったよ~。
ほろ酔いで、静岡の夜は更けていきましたとさ・・・。
翌朝起きると・・・
・・・窓の外には 神田川 富士山!今日もいい天気です。
本日の目的地は、清水。サッカーと次郎長さんで有名ですね。
ローカル線で、清水方面へ。
スーパーの中に改札がある、静岡鉄道です。
入り口、わかりにくいよ~。
横浜のラーメン博物館のように、お寿司のミュージアムが、清水にはあります。
さすが、冷凍マグロの水揚げ高が日本一の漁港ですね~。
あ~・・・サッカーには全く興味ないので、エスパルスの記述は出てきません。悪しからず。
ミュージアムの中のお店に入店して、『板長おまかせ握り』を注文。
茶碗蒸しとお味噌汁もついて、満足の一品でした。
回転寿司の店もあるのですが、さすがに行列になってましたので、行く時はお早めに。
この日は、清水の物産展がありました。
野菜だの果物だのが、めっさ安いっす。思わず買おうとしましたが、帰りの荷物が・・・。
泣く泣く断念しました。試食だけしちゃった。釜揚げシラスが美味しかった~。
相棒は、桜海老が気に入ったようです。
港なので、船がいっぱい![]()
これは、静岡県警の水上警察の船ですね。かっくいい~~!
おお、海上保安庁の巡視船ですぞ!速そうだね!
帰路はJR清水駅まで、水上バスに乗ったよ!
湾上から富士山が見えます。絶景ですな。
おまけ。
JR清水駅の近くで見つけたスローガンです。
お魚は・・・の部分を変えれば、いくらでも応用がききますね。
帰りの新幹線の中では、相棒と私の間で、プチ流行したスローガンです。
・・・以上で、旅の記録、終了です。
静岡市○○事務所の○○さ~~ん。約束通り静岡宣伝しましたよ~。
なんかくれ。

















