10.01アイドリング品はちライブ@よしもとプリンスシアター
7月のNGKでのライブ以来、参加。
品はちライブはCS放送でしか見たことがなく初めて。
YGAのライブの後、アイドリング!!!の登場。
今日のメンバーは、
6号外岡えりか/8号フォンチー/9号横山ルリカ
13号長野せりな/14号酒井瞳/15号朝日奈央
19号橘ゆりか
22号倉田瑠夏/23号伊藤祐奈/24号野元愛
セトリ(順不同)
モテ期のうた
草食系カーニバル
YOU
トキメキDREAMィング!!!
グッバイマイラブ(横山ソロ)
S.O.W.センスオブワンダー
Don't be afraid
無条件☆幸福
職業:アイドル
ルーリー横山の存在感というか貫録がすごい。
あくの強いメンバーに気負い負けしてた1期のみのときとは大違い。
歌がむちゃくちゃうまくなってる。
昔は元気だけで声を張り上げるだけの一本調子だったのが、
音程は安定してるは、声の変化も出せるは、で、一流のアイドルになってた。
(すまん、今日は、17号ひ~ちゃんのTシャツを着てきた。ルーリーのTシャツやタオルを持ってこなかった。)
今日の品つぶリクエストの担当はルーリー横山。
アンルイスの大ヒット曲を選曲。一緒に歌わせていただきました。
歌のうまさが際立ってた。
全体では、踊りは、ルーリー横山は当たり前として、6号とんちゃんがやはりうまい。
1つ1つのパーツをきちんとメリハリをきかせ、キビキビした踊りをみせてくれた。
他のメンバーが追いつくには時間がかかりそう。
途中の余興では、
朝日VS野元の腕相撲対決が実現。
対決するのも舞台上何もないので、急遽、13号長野を土台にsることが決定。
長野が腰を曲げて背中を地面と水平に保ち、腕相撲を決行。
朝日、せりな、野元のドタバタが…。
せりな、背中痛かっただろうな。
そして、みんながひけた後に、9月に誕生日を迎えた、ルーリー横山とぷにぷに長野がそれぞれ登場。
19歳になったルーリーの抱負、16歳になったせりなの決意を聞かせていただきました。
内容は…、大人になっていってんねやということでした。
品はちライブは楽しいなぁ。ちっとはまりそう。
9.30Rizumu@上野BRASH
CD「VaniBest」
バニラビーンズのベスト盤「VaniBest」。
ベスト盤とはいえ、全11曲の中で新録&リメイクが6曲。
だからベスト盤であってそうでないようなアルバムになっています。
誰かに言いたくて、つい書いてみました。
1.KIDS
ユーロビート全開。リズムがビシバシと鳴り響く曲。
これを聴くと、気分が高揚してきます。
2.100万回のSMK
80年代風歌謡曲。サンバのリズムにやさしいメロディーがのっていきます。
SMKとは週末キスの略。
レナねえさんのツイッターには、この略がいっぱい書きこまれてます。
が、私は半分はわかりません。すんません。
3.D&D
6月のシングル曲。
80年代ユーロビート全盛のときの曲(Winkとか)を再構築してます。
その時代をリアル体験しているので、懐かしさを感じてしまいます。
4.東京は夜の七時
ピチカートファイブの代表曲。
北欧の風にのってきた2人にピッタリの曲。
肩の力が抜けた歌い方はこちらの気分もリラックスできます。
でも、「東京は夜の七時」というと矢野顕子の曲を先に思い浮かべるのは
私だけでしょうかね。
5.LOVE&HATE
去年秋のシングル。
北欧風サウンドから80年代風歌謡曲へチャレンジした曲。
歌詞は男女のねちっこい内容ですが、
2人のさらっとした歌い方で重さを感じさせません。
6.恋のセオリー
ピチカート風サウンド。
気持いいです。
7.サカサカサーカス
おもちゃ箱から楽しいサウンドが溢れてきます。
8.ニコラ
バニラビーンズの代表作だと思ってます。
内容は、別れと出発(たびだち)。
気分が落ち込んでるときに聞くとほんとに泣けてきます。
でも逆に、新しい世界への旅立つ気分になって、元気づけられます。
不思議な曲。
これも、2人のさらっとした歌い方と明るい曲調の影響が大きいでしょうね。
1日必ず聞いてます。
9.a little crying(レナ&リサVer)
デビューシングルのカップリング曲。
デビュー当時はレナねえさんの相方が異なっていたので再録したもの。
2人のやさしさにあふれたアコースティックサウンド。
10.U❤Me(レナ&リサVer)
北欧気分というよりはフレンチポップ風サウンド。
ゴダールやトリュフォーの映画、実際に歩いたシャンゼリゼ通りなんかを思い出してしまいます。
11.ガムラスタン <All We Want To Do Is Rock>
電子音楽ではなく、アコースティックにアレンジ。
逆にリズムカルな感じになってオリジナルより好きですね。、
後半に、ギターがなきまくります。
これがまた、気持ちいい。
それぞれの曲がいろいろなジャンルを踏まえて構築されているようですが、
そんなこと抜きに、レナねえさんとりさ子ねえさんの軽快な歌い方が、
ほんとに癒されます。
がんばって!






