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03.06米国出張その4@サンフランシスコ

今日は日曜日。昨日に引き続き休日なので、アルカトラズ島ツアーに参戦。

しかし、今日は雨。ちょっとテンションは下がり気味。


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アルカトラズ島ツアーは人気があるため、前日までに予約をしておかないといけません。


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フィッシャーマンズ地区のピア33にて受付をしています。

さて、チケットを受け取って約2時間30分のツアーに出発。
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向かう先のアルカトラズ島。

雨と靄で見通しが悪い。
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出港した街の方も霧でほとんど見えません。


約15分ぐらいして島に到着。
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下船後に全体の説明があります。それに聞き入る人だかり。

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島の坂を上がっていく途中に塔が現れます。

ダーティハリー3のときに、ハリーキャラハンが最後にバズーカ砲で敵を粉砕した塔ですね。


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牢獄内の音声付ツアーが始まります。

日本語版もあるので、大丈夫。

その音声の指示に従って動き、説明を受ければもうバッチシ。


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牢獄の風景1。ここの囚人は絵を描いて過ごしたそうです。


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牢獄の風営2。音楽を奏でたり、特製のイヤホンも作っていたらしい。


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食堂ホール。だだっ広い部屋に長椅子とテーブルがあったようです。


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1962年に脱獄事件が発生。

スプーンを使って、壁に穴をあけ、そこから配管室を抜けて外へ。

写真はその再現。

手前の頭は作り物。実際にこんな感じで看守をだましていたそうです。


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壁の穴のアップ。

このことを題材にして、「アルカトラズからの脱出」(クリントイーストウッド主演)に描かれています。

詳しくはそちらを観てください。


ツアーではいろいろな場所とそこにまつわるエピソードをラジオ劇のように演出して聞かせてくれます。

たくさん、写真を撮りましたが、掲載しません。

行ってからのお楽しみということで…。
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さて、帰りも船。(当たり前やんか!)
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この時間、雨がやみ、霧も薄くなり絶好のビューとなりました。


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はるかに金門橋が…。


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コイトタワーがきれいに見えます。


約2時間30分のツアーの終了後、昼食をピア39ですることに決定。


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ここはレストランだけではなく、水族館、お土産物などのお店が立ち並ぶ地区。


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ここのお店で、ウラムチャウダーとエビフライを注文。大満足でした。

さらに、このお店の受付にいた女性がむちゃくちゃきれい。

長いさらっとした金髪でスリムな体型で美人。きれいやったなぁ。


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ということで、アルカトラズ島ツアーは終了です。

さぁ、明日から仕事。シリコンバレーへ。

続く…。



03.05米国出張その3@サンフランシスコ

滞在3日目。今日は土曜日。仕事はお休み。

ということで、ワイントレインを体験してきました。

ホテルから車に乗ってナパバレーへ。
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途中のオックスボウマーケットで一休み、きれいでしょ。

ここのマーケットも有名らしく、フードコート形式で食べ物が並んでました。


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ナパバレーのワイントレイン駅に到着。

ナパバレーはカリフォルニアワインの一大産地。

その中を列車がゆっくりと走り抜けていきますが、路線沿いでもワイナリーが40以上もあります。

ワイントレインは、列車の中でワインと一緒に食事をし、追加料金で試飲ができるイベントです。

通常は土日で企画されていて、なかなかチケットをゲットするのは大変なようです。

我々はランチツアーを申し込みしました。


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出発前に駅のロビーで、ワインの説明と試飲のサービスを受けてから乗車します。

ほろ酔いの人もけっこういます。


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列車はこんなこんな感じ。


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レトロなイメージの列車。


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車内の一部。

そして、出発。

ランチコースを堪能。
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コースは、

サラダかスープを選択

ビーフかチキンを選択

デザートはケーキかカスタードプリンを選択。

ワイン等の飲み物は追加料金で。

私は飲めないのでグレープフルーツジュース。

(えっ?飲めないのに、何で、乗ってるのって?)

(しゃあないやん。おつきあいなんやもん。)


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車窓1。ブドウ畑。

刈入れは秋なので、今は、丸裸状態。


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車窓2.黄色い花はマスタードの花。

マスタードは土地から水分をたくさん吸収する植物とのこと。

この花を植えて、ブドウ本体の水分吸収を調整していくらしいです。


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車窓3。遠くに見える建物は、「オーパスワン」のワイナリー。

ワインとしては超有名です。日本では1本数万円します。


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食事を終えるとワインの試飲ができる車両へ移動。

そこで、デザートとコーヒーを堪能。

追加料金15ドル(だったっけ?)を支払うと、4回テイスティングができます。

カウンターの人に自分の好みの味を言うと、それに合わせて出してくれます。

気に入れば、4回までなら何度でもOK。

そのときにワインのうんちくをしゃべってくれます。

試飲用のワインはワイナリーが無償で提供しているそうです。

ここで気に入ったワインがあれば、駅のお店かワイナリーで購入してもらおうと考えています。

そのカウンターの人の話。

昔は、アメリカ人はワインと言うと100ドル以上の高いものをありがたく飲んでいたそうです。

ところが、リーマンショック以降、節約志向がワインにも波及し、60~80ドルのワインを飲むようになったとのこと。

すると、安くてもおいしいワインがあることにアメリカ人も気づいたらしく、安くておいしいワインを探すことがブームになっているそうです。

ワインの本来の姿だと、その人は言ってました。

そんな話を聞きながら、往復の旅は終わりました。


終了後、時間があるので、先ほどの「オーパスワン」のワイナリーを訪問。
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ゲート。


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行った証拠。


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ワイナリーの建物。


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オリーブの木。

ここでは通常品も扱っていますが、ここでしか購入できないワインもあります。

「オーパスワンのセカンド」と呼ばれているものです。

価格は通常品よりも安いですが、ここでしか購入できないということで、希少価値があるそうです。

同行者が1本購入してました。

私は、ワイナリーの静かな雰囲気を楽しみました。


ということで、土曜日、堪能した1日でした。

続く…。

03.04米国出張その2@サンフランシスコ

2日目仕事。

午前中は、サンマテオの大学へ行き、図書館やブックストアを見学し、情報交換を行う。
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行く途中で住宅街を通った。1戸ごとに個性的な家が立ち並ぶ。

日本のように住宅会社が用意した同じような家が並んでいるのとは違う。

欧州風、南米風、いろいろあって、見てるだけでも楽しい。


午後は、事務所で相手先と電話会議、相手先へ行かなくても電話とWebでプレゼンするのがフツーのようですわ。

さて、仕事も終わり、ホテルへ戻る途中で、ゴールデンゲートブリッジへ。


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お約束の構図。展望台から撮影。


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そして、橋を歩いて渡ることに…。

全長が2737m。ゆっくり歩いて40分ぐらいか。

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歩道はこんな感じ。ジョギングや自転車で渡る人が多い。


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ちょうど橋の中間地点。風が吹き抜けるのでちょっと寒い。


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橋を見上げる。


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橋から見たサンフランシスコ市街(右側)。

左側にアルカトラズ島が見える。


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橋から見た夕日。雲にさえぎられてるけど、きれい。

ということで、無事、渡り歩きました。

この後、フィッシャーマンズワーフにて食事へ。


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行く途中に、ミュニメトロ(電車)が待機。

クラシックな車体が街並みになじんでます。


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屋台、クラムチャウダーをみんな食べてる。

我々もお店に入って、クラムチャウダーを食す。うまし。


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ホテルへ帰る途中でボヤ騒ぎに遭遇。

消防車が待機。クラシックなデザインがかっこいい。

観光客たちが勝手に消防士のそばに寄って記念撮影してた。

消防士はむちゃくちゃでかかった。


ということで、2日目終了。

続く…。


03.03米国出張その1@サンフランシスコ

3月3日~10日のスケジュールでサンフランシスコへ出張。

15年ぶりぐらいのサンフランシスコ。

ダーティハリー(クリントイーストウッド)がマグナム44を撃ちまくり、ブリット(スティーブマックィーン)が坂道をカーチェイスした街と思うだけで興奮してきます。

仕事の合間にサンフランシスコの街並みを散策してますわ。
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日本17:05発に乗り、朝9:00過ぎに空港到着。暑かったぁ。

前日までは天候が悪く寒かったらいいですが。

到着後、事務所へ行って、スケジュール確認と午後の訪問先を確認。

昼食後に訪問先でのミーティングを終了。

フィッシャーマンズワーフにあるホテルへ移動。

その移動中に、サンフランシスコ市庁舎を見学。


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サンウランシスコ市庁舎。

中に入ると…、
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荘厳な大広間。


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その大広間の丸天井の彫刻もすばらしい!

いやー感動ですわ。


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反対側の入り口。歴史を感じさせますね。


この後、有名な坂へ…。


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坂の街の中で有名なロンバードストリートへ。


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急勾配な坂をS字状に道が整備されてて、そこを車が通ります。

車もゆっくりと慎重に下りて行ってます。


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下から見上げるとこんな感じ。


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ここからコイトタワーがある丘を撮影。


ということで、初日は、長いフライトのあと、ほとんど寝ないで1日を過ごしました。


続く…。








成田なう

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成田エクスプレスなう。
ちょっと、ドキドキしてきたなう。

訪問先のお土産とお菓子を買わんといけんので、何するか、頭が痛い。
う~ん、何やろ。