03.05米国出張その3@サンフランシスコ
滞在3日目。今日は土曜日。仕事はお休み。
ということで、ワイントレインを体験してきました。
ホテルから車に乗ってナパバレーへ。
途中のオックスボウマーケットで一休み、きれいでしょ。
ここのマーケットも有名らしく、フードコート形式で食べ物が並んでました。
ナパバレーはカリフォルニアワインの一大産地。
その中を列車がゆっくりと走り抜けていきますが、路線沿いでもワイナリーが40以上もあります。
ワイントレインは、列車の中でワインと一緒に食事をし、追加料金で試飲ができるイベントです。
通常は土日で企画されていて、なかなかチケットをゲットするのは大変なようです。
我々はランチツアーを申し込みしました。
出発前に駅のロビーで、ワインの説明と試飲のサービスを受けてから乗車します。
ほろ酔いの人もけっこういます。
レトロなイメージの列車。
そして、出発。
コースは、
サラダかスープを選択
ビーフかチキンを選択
デザートはケーキかカスタードプリンを選択。
ワイン等の飲み物は追加料金で。
私は飲めないのでグレープフルーツジュース。
(えっ?飲めないのに、何で、乗ってるのって?)
(しゃあないやん。おつきあいなんやもん。)
刈入れは秋なので、今は、丸裸状態。
車窓2.黄色い花はマスタードの花。
マスタードは土地から水分をたくさん吸収する植物とのこと。
この花を植えて、ブドウ本体の水分吸収を調整していくらしいです。
ワインとしては超有名です。日本では1本数万円します。
そこで、デザートとコーヒーを堪能。
追加料金15ドル(だったっけ?)を支払うと、4回テイスティングができます。
カウンターの人に自分の好みの味を言うと、それに合わせて出してくれます。
気に入れば、4回までなら何度でもOK。
そのときにワインのうんちくをしゃべってくれます。
試飲用のワインはワイナリーが無償で提供しているそうです。
ここで気に入ったワインがあれば、駅のお店かワイナリーで購入してもらおうと考えています。
そのカウンターの人の話。
昔は、アメリカ人はワインと言うと100ドル以上の高いものをありがたく飲んでいたそうです。
ところが、リーマンショック以降、節約志向がワインにも波及し、60~80ドルのワインを飲むようになったとのこと。
すると、安くてもおいしいワインがあることにアメリカ人も気づいたらしく、安くておいしいワインを探すことがブームになっているそうです。
ワインの本来の姿だと、その人は言ってました。
そんな話を聞きながら、往復の旅は終わりました。
終了後、時間があるので、先ほどの「オーパスワン」のワイナリーを訪問。
ゲート。
ここでは通常品も扱っていますが、ここでしか購入できないワインもあります。
「オーパスワンのセカンド」と呼ばれているものです。
価格は通常品よりも安いですが、ここでしか購入できないということで、希少価値があるそうです。
同行者が1本購入してました。
私は、ワイナリーの静かな雰囲気を楽しみました。
ということで、土曜日、堪能した1日でした。
続く…。











