07.21オトメ☆コーポレーション@PLUM LIVE STAGEその2 | りえぼんの1日

07.21オトメ☆コーポレーション@PLUM LIVE STAGEその2

さて、22:00に近づいてきました。

共演したユニットも撤収し、オトメ☆だけ。

周りは、コアな株主だけ残っていて、ゆる~い雰囲気になっています。

HIR*氏、Tけさん、Sとるん、Kンケン…。

順番待ちも、私の後ろはHIR*氏です。

ちえちゃんには、Tけさんが粘着しています。


ぶりぽりが構ってちゃんになってます。



甘えんぼひかり(=ぶり)が、みぽりん(=ぽり)の肩にアゴ乗せ。



じゃれ合ってますわ。


2人と話をしていると、菜緒ちゃんが空きました。

「Rえぼんさん、来てくださ~い!」(スタッフB)


菜緒ちゃん。4ループ目です。

あまり時間もないので、最後に言いたかったことを口にしました。

その瞬間…。


「菜緒ちゃん大号泣で、会場大困惑事件勃発」



言葉が出なくなりました。

「)(&%$&$’(だよ~。」(N)

「あたし、$”#”(’&」(N)

ちえちゃんは、HIR*氏と話をしていましたが、菜緒ちゃんの異変に気づき、すぐに寄って来ました。

そして、状況を確認することもなく、ちえちゃんももらい泣き。

2人は、いつも話をしていて、あうんの関係。

状況を察した(?)みたいです。



抱き合う2人。


みんなが様子を伺っています。

そして、みんなの視線がこちらに…。

「いやいや、悲しませるようなことは言ってないし…。」(R)


ここでスタッフBが…。

「荒井さ~ん。急いでくださ~い。時間がないですよ~。」(B)

冷静に、軽い口調で言葉をかけます。

助かりました。

場の空気が和みました。


「菜緒ちゃん、涙が黒いよ。」(ちえ)

「え~!」(菜緒)

「まつげが取れてるんじゃ?」(HIR*氏)

「あたし、つけまつげしてないもん。元々長いから。」(N)

泣きながらも、冷静に自己主張します。

さすがです。


ひかちんもやって来て、黙って菜緒ちゃんを抱きしめます。


少し、冷静になった菜緒ちゃんに、スタッフBが声をかけます。

「荒井さ~ん。しっかりしてくださいね~。長野へ帰れなくなりますよ~。」(スタッフB)

「もう!楽屋に戻れないよぉ!」(N)

「あたし、メイクくしゃくしゃだから、長野に帰れない~。」(N)

「バスに乗れない~!」(N)


途中から、菜緒ちゃんのヘンな性格が現れてきました。


「泣くなよぉ!ここで泣いたらダメやんかぁ。」(R)

またまた、号泣。

声をかえると泣いてしまうので、こちらは沈黙することに。

自分が泣かせたようになっていますが、株主みんなが、菜緒ちゃんに優しい言葉をかけていたのが、原因ですから!


しばらくして、本人から、笑顔が戻ってきました。

よかった。


そして、やっと2チェキにコメントを書いてくれました。


物販終了の予定時間は過ぎてしまいました。

ひかり社長の締めの言葉の時間です。


お化粧直し中。

「ちえさ~ん。荒井さ~ん。早くしてくださいね~。」(スタッフB)

スタッフBが軽い口調で声をかけます。

(これで私は救われています。)



いつもの2本締め。



菜緒ちゃんの様子を見ながら、ちえちゃんも踊ります。


そして、撤収です。

最後は、菜緒ちゃんも笑顔でハイタッチでお別れしました。


我々は、店外へ出て、駅で解散しました。

その後、ホテルへ戻って、この5日間のこと、今日のことを振り返りました。

そして、私は、何があっても菜緒ちゃんを不安にさせないことを決意した次第です。


また、この事件中、冷静に見ていたみほちゃん。

ハイタッチのときも何もなかったかのようにしてくれました。

彼女の芯の強さを感じました。

一番、アイドルに向いているかも…。


*後日談…

本人は、「風邪引いてて、涙もろくなってた」と言ってました。


おしまい…。