07.21オトメ☆コーポレーション公開練習@PLUM LIVE SHOP
さて、東京での滞在5日目です。
今日は、夜に、PLUM LIVE STAGEのアイドル無限大にて、オトメ☆コーポレーションが出演します。
それまで時間があります。
「オトメ☆も時間があるだろう。とすると、PLUM SHOPで練習するんじゃないか」と予想しました。
それで、HIR*氏に連絡して、PLUM SHOPに14:00集合しようと決めました。
ほんとにあるかどうかはわかりません。
ただ、19日に練習したすずほまれが未完成のまま終わったように思ったので、最終確認をするんじゃないか。と思った次第です。
後は、メンバーが練習をすることをツイートしてくれたらいいのですが、なんもありません。
メンバーに練習のことを聞いて催促するのも、カッコ悪いです。
まぁ、店長Yとチェキ撮れるし、必ず行くんだからと割り切ってます。
13:00過ぎになったので、秋葉原へ向かいました。
そして、すぐにお店へ。
店内に入ると、店長Yがいました。
すぐに、確認。
「今日は、オトメ☆練はないの?」(R)
「あっ、どうもないようですよ。」(Y)
「えっ、そうかぁ。」(R)
「スタッフからメンバーに練習するんなら連絡してくれって昨日確認したらしいんですけど、なんも連絡が来てないみたいですよ。」(Y)
「そっかぁ。この前見たときは、まだまだだったし。次にみんなが集まるのは、来週のイベントのときでしょ?」(R)
「たぶんそうですね。」(Y)
「だから、今日、最終確認するんじゃないかと思ってたんだけど…・。」(R)
「HIR*くんとここに集合してるんよ。」(R)
「そうなんですかぁ。」(Y)
「まぁ、いいや。Yちゃん、チェキ撮ろか?」(R)
「はい、いいですよ。」(Y)
店長Yと2チェキを撮って、少しお話をしていました。
すると…。
みほりんがやって来ました(笑)
「あっ!Rえぼんさん!」(M)
「やっぱり!来たな!」(R)
「どうしたんですか?」(M)
「練習するんじゃないかと思って、来てみた。」(R)
「あぁ、ちょっとしますね。」(M)
「また、覗かせてもらうね。」(R)
「は~い!」(M)
楽屋へ入っていきました。
やったぁぁぁぁぁぁ!
ウキウキして待ってると…。
菜緒ちゃんが来ました!
「あ~、Rえぼんさ~ん!」(N)
「練習また見させてもらうね。」(R)
「うん!」(N)
ニッコリ笑ってくれました。
手を振ってしばしのお別れです。
続いて、ひかちんがやって来ました。
「あら!」(H)
こちらを視認した瞬間に、タオルで顔を隠しました(笑)
「今さら隠すかぁぁぁ。」(R)
「へへへへへ。」(H)
「んじゃぁ、後でね~。」(R)
「うん。」(H)
そして、最後(だった気がする)
ちえちゃんがやって来ました。
「あっ!Rえぼんさん!」(C)
「今日もすっぴん!」(R)
「もう、見られてるし、慣れてきた。」(C)
「練習がんばれよ!」(R)
「オッケwwww!」(C)
全員揃いました。
練習があるだろうと予想が的中してよかったっす。
ただ…。
この時間、PLUMスタッフだけで、事務所スタッフは誰も来ていません。
「Rえぼん、店長Yの姿を見るに見かねて、手伝う展開」
ステージの方は、何も準備できていません。
まずは、店内とステージを仕切るパーティションのセッティングをしなければなりません。
スタッフが誰もいないので、店長Yが一人でやらなければなりません。
身長150cmない店長Yが、パーティションを動かしてセッティングしようとします。
このパーティション。でかくて、むちゃくちゃ重い。
これを置けばいいだけじゃなくて、レールにはめこまなくてはなりません。
よろよろしてます。
見るに見かねて、手伝いました。
ほんとはこんなことをしてはいけません。
一応、店内を見渡して、お客さんが誰もいないことを確認して手伝いました。
絶妙のタイミングですが、終わったときに修行中のスタッフくんがやって来ました(笑)
そして、そのあとに、スタッフさんがやって来ました。
「あれ?どうしたんですか?」(スタッフ)
「オトメ☆練があるんで待機してるんです。」(R)
「えっ!ほんとに?聞いてないけど。」(スタッフ)
んで、慌てて、音の準備やステージ内に大きな鏡のセッティングを行いました。
そして、そうこうするうちに、HIR*氏がやって来ました。
「練習あるよ。」(R)
「そうですか。」(H)
菜緒ちゃんがちょっと顔を出してきました。
少しお話をして、励ましました。
準備が完了しました。
パーティションが閉じられました…(T_T)
パーティションのこちら側と向こう側。
こちら側のリアル世界と向こう側のファンタジー世界を仕切ったパーティションの存在は、黄河の対岸くらいの長い長い隔たりがあるのです。
オトメ☆メンバーが次々とステージに入って来ました。
練習の開始です。
最初は、「大好すずほまれ」
次の池田町のイベントのときに披露しなければなりません。
全体を通しての確認でした。
前回、サビの部分でのフリがうまくできなかった菜緒ちゃんが心配。
今回は、ぎこちない感じでしたが、詰まることはありませんでした。
みんな、よくなってるようで、自宅でもたくさん練習しているんじゃないかと思いました。
前回も書きましたが、覗き窓から見ている自分の姿が練習用の鏡で見えててすごくキモいです。
後ろ姿は想像するしかありませんでしたが、今回はHIR*氏と一緒に見てます。
んで、その姿を撮ってみました。
キモい!(笑)
「Rえぼん、1人だけ晒すことに心を痛め、自ら参戦して晒す展開」
HIR*氏に犠牲になってもらって、キモい姿を撮らせてもらいました。
しかし、株主として長い付き合いをしているHIR*氏だけ晒すのは心苦しい。
ちょうど、そこに、店長Yが様子を見にやって来ました。
「Yちゃん、覗いてる姿を撮ってくれる?」(R)
「いいですよぉ。」(Y)
店長Y、大笑い
ここで一句…。
「覗き窓 キモさ百倍 ヲタ二人」
後日、この一句を写真付きでツイートしたら、菜緒ちゃんが大うけしてくれました。
また、この後のライブでみほちゃんに写真を見せたら、これまた大うけでした(笑)
ところで、この写真の状況。
ひかちんの姿をよく見たいHIR*氏は左側。
菜緒ちゃんをよく見たい私は右側。
覗き窓の高さの違いは、見え方も違っていて、私は、低い方がいいですね。
(これ、2時間くらい見ててみ、腰に負担くるのよ、ほんま。)
さて、練習。
「すずほまれ」を一定確認した後は、次の曲。
今度は、マイクを持って、歌も入ります。
曲は、信州魂です。
ただし、曲調がまったく違います。
フォーク調のシンプルな感じ。
「これ、信州魂の山バージョンですね。」(HIR*氏)
「なるほどぉ。」(R)
オトメ☆が長野県の観光大使になってからの大きな仕事が、長野県の山ガールの任命でした。
これから、長野県の山の魅力を伝えれていくことになります。
「HIR*&Rえぼん、ちえの茶番劇に」大失笑の展開」
なんか、曲が始まると、ちえがしゃべっています。
「ねぇ、みんなぁ、こんなに爽やかな朝…」
最初は、練習のお遊びをしてるのかと思いましたが、何度もやってます。
これ、歌に入るまでのセリフのようです。
しかし、演技過剰のちえ、あまりにも棒読みで、ウソ臭い(笑)
HIR*氏と顔を見合わせて苦笑。
ちえのセリフが終わると、至って真面目な歌が展開。
歌詞も山ガール用に変わっています。
これも新曲披露が迫ってきています。
振付も多少アレンジしています。
その内容を確認しながら練習していました。
*後日、山ガール任命式で信州魂山バージョンを披露したとき、ちえちゃんのセリフはマイクなしで実行されたそうです。
そして、これに目途がついたら、また別の曲に。
今度は、「スイッチの行方」
4人体制でのフォーメーションの確認でした。
アップテンポの曲で、メンバーが動き回るところがたくさんあります。
計算されたフォーメーションで動いているのです。
ここで苦労していたのは、ひかちんと菜緒ちゃん。
菜緒ちゃんは、みんなのバラバラな動きについていけず、「わからない」を連発してました。
ひかちんは、5人のフォーメーションで身体が覚えています。
それを、4人用になかなか切り替えられず、キメのポーズのときの配置やポーズを間違えてました。
時間は16:00を過ぎました。
練習がゆるくなりました。
ひかちんが、楽屋に引っ込みました。
他のメンバーも練習が終わったようです。
菜緒ちゃんは、スマホを触り始めました。
ちえちゃんとみほちゃんがおしゃべりを始めました。
みほちゃんは、今日もちえ&菜緒のダンスの先生をしていました。
スローバラードの曲が流れています。
そのうちに、3人が並んで正座して、聴き始めました。
こちらは状況がわかっていません。
(くつろいでいるだけかと思っていました。)
そして、ひかり社長が戻ってきました。
黄色のオトメ☆の衣装に着替えてます。
手には、メイクポーチを持っています。
すぐに向こうを向いて、お化粧を始めました。
楽屋状態になっています。
そして、スタッフBが声をかけた途端、3人は楽屋へ引っ込みました。
慌てていて、菜緒ちゃんは自分のスマホを置き去りにしています。
ポツンと残ったスマホ。
菜緒ちゃんから放置プレイに合って寂しそうです。
みほちゃんは、私物が散乱した状態のまま楽屋へ。
ステージでは、ひかちんだけがメイクに一生懸命です。
なんだこれはと思いつつも、好奇心旺盛なヲタ2人は、まだ見てました(笑)
しばらくすると、ちえが戻ってきました。
彼女も衣装に着替えています。
自分のものはすでに楽屋へ移動させているので、みほちゃんの散乱した私物と菜緒ちゃんのスマホを回収して、ステージをキレイに片付け始めました。
このときには、すでに、パーティションは開かれており、ちえちゃんと会話。
「2人にもっときれいにせぇって言っときや。」(R)
「ごめんなさい。」(C)
「この後、仕事があるんで慌ててるの。」(C)
仕事とは、カラオケDAMでの「うますぎるアイドルは誰だ!」での2次予選のための収録なのでした。
(現時点では、結果が出ていて、ひかり社長は落選してしまいました。)
後でわかったのですが、メイク中に流していたスローバラードは、課題曲だったのです。
それで、3人も正座して聴いていたようです。
すでに練習は終了していました(笑)
その収録のための移動先への集合時間が迫ってきているようです。
スタッフBもメンバーの身支度の遅さに時計を何度も確認していました。
我々2人も練習は終了ということでお店を撤退し、ライブまでの時間、メシを食いにいくことにしました。
衣装を着た4人が出て来ました。
その格好で、集合場所までの移動のようです。
メンバー&スタッフBを先にエレベーターを譲りました。
その後、我々も外へ。
遠くにオトメ☆が見えます。
背中がハートマークに空いた黄色の衣装はむちゃくちゃ目立ちます。
収録がんばってを祈願しながら見送りました。
そして、メシへ。
2だけ株主総会を実行し、下世話なヲタ話で盛り上がりました。
さぁ、オトメ☆のライブと物販です。
あんなことが起こるなんて…。
つづく…。






