06.28比留川知絵&荒井菜緒&七瀬いづみ@PLUM LIVE STAGEその5 | りえぼんの1日

06.28比留川知絵&荒井菜緒&七瀬いづみ@PLUM LIVE STAGEその5

「Yっきーさん、(仮)Tシャツを着てなくて、不審者になる展開」
古参株主でアプガのオレンジ界隈のYっきーさん。
今日は仕事帰りで、ホワイトカラーの格好をしています。
物販に並び、いよいよ菜緒ちゃんとご対面。
菜緒ちゃんとは、ニコ超の初日に会って、粘着してました。
賢い菜緒ちゃんは、一度会ったヲタさんのことは、だいたい覚えています。
ところが…。
覚えていませんでした。
ちょっと、凹むYっきーさん。
周りは大爆笑。
Lンくん大うけ。
あまりにも不憫です。
菜緒ちゃんにとっては、オレンジアプガTを着たヲタさんのイメージしかありませんでした。
ある意味、Yっきーさんにとっては、ヲタ冥利につきる出来事。
ちょっと、おいしい展開に、苦笑いのYっきーさんでした。

そして、物販も終盤に入りました。
ヲタも減りました。
株主も常連組ばかりになりました。
asfiヲタも減っています。
asfiの物販は、チェキを撮ってくれるオタがいなくなったメンバーから順番に楽屋に戻っていきます。
ユニット内でも競争です。
最後まで残っていたのは、いっちゃんです。
そして、いっちゃんの最後の粘着も終わりました。

「Rえぼん、何を思ったか、我を忘れて叫んでしまい、最後はガクブル直立不動の展開」
asfi撤収となりました。
いっちゃんとMすださんだけが残ってます。
ちえ&菜緒物販はまだ続いてます。
周りは、顔見知りの株主ばかり。
前日からの疲れもあって、気が緩んでました。
そして、いっちゃんが退場するときに、叫んでしまいました。
「いっぢゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」(R)
こちらを向いてくれました。
それでテンションが上がり、振りちぎれるかと思うくらい手を振りながら…。
「いっぢゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」(R)
「いっぢゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」(R)
「どぅわぃすきやwwwwwwwwwwwwwww!」(R)
「いっぢゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」(R)
「こころのささえ、でぅぁからぁぁぁぁぁぁぁ!」(R)
いっちゃんが笑って手を振ってくれます。
「こころのささえ、だからwwwwwwwwwwwww!」(R)
「いっぢゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」(R)
ステージから消えるまで、手を振ってくれました。
「いっぢゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」(R)
それを聞いていたマネージャーのMすださん。
「ライブに来てよwwwwwwwwwwwww(笑)」(M)
その声を聞いて、我に戻りました。
そして、ふと、斜め前を見ると…。
ちえ&菜緒物販テーブル。
ヲタの間から、能面のような表情からの視線が…。
…(T_T)
…((+_+))
菜緒ちゃんが、直立不動で、こちらを、じwwwwwwwwっと、見てました。
忘れられません。
あの真顔からの視線。
会場は、し~ん。
静寂です。
…。
(あちゃぁぁぁ。やってもうたがな。)
…。
こちらも、直立不動となりました。
時間的には、一瞬だったと思いますが、あの時間は長かった。
「いやいや、菜緒ちゃん。これは違うから。」(R)
今さら言っても仕方ありません。
「Rえぼんさんの違った姿を見させてもらってよかったです。」(菜緒)
「いやいや、なおちゃんがこころのささえやから。」(R)
「ほんとに?」(菜緒)
「いやいや、固い絆があるやん。」(R)
「そうだよね。」(菜緒)
菜緒ちゃんもそうでも言わなきゃ冷静でいられないですよね。
周りは、苦笑でした

あのこころのささえの主旨はですね。
asfiを応援していくのは、いっちゃんがこころのささえになっているからだと言う意味合いだったんです。
(ん?それって、オトメ☆を応援するのは、菜緒ちゃんがこころのささえと同じ?)
いやいや、違うって。
…。
申し訳ございません。
私が悪いんです。
菜緒ちゃん、許して。
…。
いつもダンディでクールなヲタと言われている(誰がじゃ?)私が、冷静さを失ってしまいました。
告白しますが、過去に2度ありました。
1回目は、しほちゃん。
2回目は、まりにゃ。
(2人ともナト☆カンですけどね。)
そのときは、その子が推しだったので、平気でしたが…。
これを書いている今も後悔しております。
後悔先に立たず。
覆水盆に返らず。
株主、みんな呆れてました。
「いいもの見させてもらいましたよ。」(Lンくん)

そして、テンションが下がったまま、物販は終了です。
最後に、2人から挨拶。
「今日は、なちゅ~でしたぁぁぁぁぁ。」(ちえ)
なちゅ~?
なお+ちえ=なちゅ~

今日の反省もありつつも爽やかな2人。

 
菜緒ちゃん、かわええ~。
ツインかわええ~。
服かわええ~。
まあるい顔、かわええ~。
細長い腕、かわええ~。
細い足、かわええ~。
性格も、かわええ~。
なんでも、かわええ~。
こころのささえだからぁぁぁぁぁ。


菜緒ちゃんは、微動だにしません。
視線を合わせられません。
ちえちゃんが、一生懸命しゃべってます。
何、しゃべってたか、記憶が吹っ飛んでます。
(菜緒ちゃんに言い訳しなきゃ、言い訳しなきゃ…)

「菜緒ちゃん、Rえぼんのいらん一言に、マジ凹みの展開」
ほんとに最後です。
「最後になちゅ~で挨拶しま~す。」(ちえ)
「みんな見ててね~。」(ちえ)
「はい!せ~の!」(2人)
 
「はい!なっちゅ~の!」(2人)
ここで、後ろからヤジが…。

「え?なに?」(ちえ)
「それは、キャイ~ンでしょ。」
それを聞いたRえぼん…。
「なっちゅ~の、だったら前を向いてやらなきゃぁぁ。」(R)
(パイレーツの2人を思い浮かべています。)
「でも、寄せるものがないから、あかんなぁ!」(R)
それを聞いた菜緒ちゃん。
「うわぁぁぁん。寄せるものがないって言われたぁぁぁぁ。」と言いながら、ちえちゃんの後ろに隠れてしまいました。
…。
やっちまったぜ。
へん!
…。
居直るしかありません。
その姿は見なかったことにしました(-_-;)

 そして、ほんとにお別れとなりました。
 
手が震えて、ピントが合っていません。

あのことさえ起こさなければ…。
でも後悔はありません。
いっちゃんも好きやもん。
でも、菜緒ちゃんのことは、もっと究極に好きです。

物販終了は23:00前。
終電等があるので、この後は、流れ解散となりました。

この日を境に、ヲタの方が強かった関係が、アイドルがヲタよりも絶対的に強い立場になったのです。
これか、荊の道が待っていることでしょう。

みんな助けてくれや。
ちえちゃん、頼む。

「オッケー!」

おしまい…(T_T)