03.30米盛淳子@座・高円寺2 | りえぼんの1日

03.30米盛淳子@座・高円寺2

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米盛淳子ちゃん。
地下アイドルにけじめをつけて、女優をめざしています。
そして、オーディションに合格して出演した第1弾の舞台が、今回です。
練習は1ヵ月以上前から始まり、本番は、3月29~31日の3回。
舞台名「イワシのお弔い」
金子みすゞの世界を描いた演劇集団「座・東京みかん」のシリーズ第17弾ですが、私は初見です。
全体は、ストーリーはあるようでない。
金子みすゞの詩と彼女のエピソードを積み重ねていく構成。
観客が勝手に自分でストーリーをイメージしてもいいし、歌や動きを楽しんでもOK。
すごく映画的なアプローチで、気に入りました。
じゅんじゅんは、いろんな役をかけもちでした。
圧巻は、中盤にありました。
静かに流れていくのですが、動きが激しくなるところがあります。
大漁旗を持って動き回るシーンと鯨漁を表現したシーン。
じゅんじゅんもその中で舞台を動き回ります。
迫力ありました。
金子みすゞの情熱と生きることの力を表現してました。
じゅんじゅん、よかったっす。

終演後、ロビーで出演者との歓談となりました。

じゅんじゅんと再会!

「Rえぼんさ~ん!」(じゅんじゅん)
「よかったやんか。」(私)
「ほんとですかぁ?」(じゅんじゅん)
「あれ、振付け大変やったやろ。」(私)
「腰が壊れそうでした。」(じゅんじゅん)
中盤から後半にかけての踊りは、中腰にになって動き回るシーンが多く、太ももから腰にかけての負荷は大変だったと思います。
「展開も面白かったね。ストーリーが流れて行く感じじゃないし。」(私)
「そうなんですよ。起承転結があるわけでもないので、受け手が自由に考えてもらえたらいいようなんです。」(じゅんじゅん)
「自分は、こっちの方が好きなんよ。話が終息していくのより、イメージが広がっていく方がね。」(私)
「そう言ってもらえるとうれしいです。」(じゅんじゅん)
「今日、連絡が入ったんですけど、次の舞台が決まったんです。」(じゅんじゅん)
「よかったやん。おめでとう。」(私)
「6~7月にかけてあるみたいなんです。今度は、等身大に近い感じなんですよ。」(じゅんじゅん)
「ええね。このまま進みや。」(私)
「周りからは、歌やらないの?とか、気分を変えて出てみたらとか言われるんですよ。」(じゅんじゅん)
「今はやめといた方がいいと思う。ようやく足を踏み入れたところだから、そっちに専念しなさい。自分は、人の意見を聞いてしまうと迷うタイプやろ。」(私)
「なんで、わかるんですか。私も今はそう思ってます。」(じゅんじゅん)
「でも、私も頑固なんで、今回の舞台も大変でした。役の解釈が監督と違ってて、でも最後は納得してやりましたよ。」(じゅんじゅん)
「そりゃ、これまでピンでやってきたこと、自分で考えて自分で表現して完結してきたこととは違うもんね。監督がいて全体があっての話だからね。」(私)
「そうなんです。でも、楽しかったし、いい経験になりました。」(じゅんじゅん)
「きれいになったやん。」(私)
「えっ!ほんとですか。」(じゅんじゅん)
途中、こちらの肩を叩きながら、しゃべるじゅんじゅんは、輝いてました。
「オトメ☆さんは行ってますか?」(じゅんじゅん)
「ん?」(私)
「株主総会ですよ。」(じゅんじゅん)
「この前もあって、ブログに長篇大作をアップしたよ。」(私)
「そうですか。」(じゅんじゅん)
どうやら、相変らずの私に安心したのでしょうかね(苦笑)
さて、じゅんじゅん目当ての人がいるので、この辺りで引き上げることに。
固く握手をしてお別れしました。
その後、じゅんじゅんは、女の子と抱き合ってました(笑)
(オレモー!っと心の中では叫んでました。)
はい!

ニコニコじゅんじゅん。
次は、6月下旬かぁ。

おしまいっす。