09.10米盛淳子&トライアル@池袋RUIDOK3
ぎっくり腰になりスタハーのライブに行けない情けないことがありましたが、何とか復活しました。
そして、今日のお昼は、重要なライブが丸被りとなりました。
米盛淳子ちゃんのピン出演とトライアルとしてのユニット出演のライブ。
もう一つは、オトメ☆+asfi+Rizumuねえさん+サバゼロの最強の組合せ。
散々迷いましたが、じゅんちゃんが30分活躍できるステージはたくさんありません。
しかも、毎回期待してるトライアルもあるので泣く泣くじゅんちゃんを選択しました。
(後で渋谷でいろんなことがありましたが…。)
さて、飛行機で来ましたが、池袋までの時間を勘違いしてて、
トライアル出演時間に間に合わないかも知れない事態に。
池袋駅から走って会場へ。
間に合いました。
(前のグループがまだやってました。)
汗が引いた頃にトライアルが登場。
今日はじゅんちゃんと瞳威(めい)ちゃんの二人ユニットでした。
メンバーはそのときに応じて変わります。
いろんなチャレンジができる場としてトライアルて言うユニットを結成しているのです。
セトリ
・?(忘れた)
・オリベスク(瞳威ちゃんソロ)
・LION
今日のステージは…。
…。
…。
う~ん。練習不足がはっきりわかりました。ごまかせないくらいです。
1曲目は…。
二人とも声が出ず、ダンスもフツー(って言っていいのか?)でした。
2曲目は…。
瞳威ちゃん、もっとがんばってね。
3曲目は…。
いつも歌っているし、会場のヲタさんが優しいので何とか形になっていました。
一生懸命さはわかるけど…。ちょっとつらかった。
じゅんちゃんへの期待とトライアルへの期待は同じです。
今回は残念でした。
この気持ちを少し引きずりながら、じゅんちゃんの出番を待ちました。
そして、じゅんちゃんの登場。
白をベースにした衣装。活発な感じよりも乙女のような雰囲気。
こんな感じ(わかんないか)。
歌い始めて、体が震えました。
むちゃくちゃ、ええ。
声の伸び、言葉一つ一つが伝わってきます。
トライアルのときとは別人!
彼女の最高のパフォーマンスは銀座TACTのステージと思っていますが、その時に匹敵するぐらいの迫力。
セトリ
・ドラマチック
泣きそうになりながらもガマンして聴きました。
・Don't Say "Lazy"
研修生のときからよく歌っていた曲を披露。
あのときとは比べようがありません。素晴らしい。
・HEART GOES ON
3曲目、じゅんちゃんからコメント。
「入場時にお渡ししたカードにみなさんに言って欲しい言葉があります」
ゴソゴソと荷物から出して見ると…。
表面:1枚ずつコメントを書いてます。
裏面:1枚ずつデザインが違っています。前夜に作ったそうです(お疲れさま)。
裏面の手書き部分がみんなに言って欲しい曲中の言葉です。
会場のみんなと一緒に盛り上がって元気になりたい彼女の気持ちが込められています。
気持ちは通じます。じゅんちゃん推しでない人たちもいっぱい応援してました。
今回のステージは彼女のベストパフォーマンスでなかったかと思います。
これだから、じゅんちゃんからは離れられません。
自信に満ち溢れたステージ、素晴らしかった。
物販。
「トライアル、メタメタやったなぁ。」(私)
「そうですかぁ。」(じゅんちゃん)
「声は出てないし、踊りもイマイチ。」(私)
「やっぱり…。」(じゅんちゃん)
「お互いに気をつかいながらやってるやん。それがあかん」(私)
「私が!私が!ってみんなが前へ出て行かな。お互い見合ってたら伝わって来ないよ。」(私)
「そうなんです、譲り合ってしまうんですよね…。」(じゅんちゃん)
「瞳威ちゃんは?」(私)
「学校があって帰っったんです。」(じゅんちゃん)
じゅんちゃんがちょっとシュンとなったので、話題を切り替えました。
「ソロはよかったなぁ。TACTのときに負けんくらいよかった。」(私)
「そうですか!?」(じゅんちゃん)
「声も出てたし、言葉もしっかりしてたよ。ほんとよかった。」(私)
「え~!」(じゅんちゃん)
じゅんちゃん、戸惑った感じでしたが、ニコニコしてました。
(当たり前やけど、ニコニコしてるじゅんちゃんがええわ、)
この後、あれこれしゃべって、写真とチェキを購入。
横のポーズが好きみたい。
「明日の日暮里は勘弁させてな。」(私)
「えっ、今日帰るんですか?」(じゅんちゃん)
「いや、オトメ☆があるんや。だから許してな。」(私)
「いえいえ、大丈夫ですよ。」(じゅんちゃん)
ほんまにええ子です。
でもほんとは、いやだ!って言って欲しい気持ちもあるんですけどね。
(それくらい、押しが強い方がいいと思う。)
そして、ハイタッチしてお別れしました。
会場を出る前に、女性に呼びとめられました。
「トライアルの瞳威ちゃんのことを話されていたので、声をかけました。」
「本人が帰ったので、代わりに写真をプレゼントします。」
サイン入りの写真をもらいました。
そして少し立ち話。
「本人は物販までいたかったようですが学校があったので帰りました。すみません」
せっかく声をかけてもらったので、こちらも正直に言いました。
「まだまだですね。がんばるように言ってください。」(私)
初対面で失礼とは思いつつも、ダンスの先生だと思ったのでいろいろ言ってしまいました。
今振りかえると、ダメなことばかり言って、いいところを何も言わなかったことを後悔しました。
これからステージの場数を踏めばどんどん成長するでしょう。
期待してます。
ということで、K3を後にして、急いで渋谷へ向かいました。

