07.24滝沢さくら(asfi)@名古屋アポロシアター
彼女の出演時間は14:50~と前日の大和祭りのときに聞きました。
「東京からは蛍さんが来てくれるの。向こうでは誰も知らないから、応援が1人だけになるぅぅぅ。」と涙ながらにこちらに訴えかけてきます(半分誇張してます)。
う~、そう言われた以上、行くしかないかと決意をしたのですが…。
じゅんちゃんのライブ会場を出たのが13:00前。
新大久保→品川→名古屋→新栄町の最短でも到着は15:30。
後は、ライブが30分くらいおしてくれたら、間に合うかもしれません。
祈りながら、会場へ入りました。
ロビー(?)にチケット売り場があります。
扉を開けて入った瞬間に…。
「りえぼんさ~ん!」あっ、さっちゃん!
「もう終わっちゃったぁぁぁ。」(さっちゃん)
「すまん。間に合わなかった。」(私)
「いいよ。ほんとに来てくれたもん。」(さっちゃん)
「んで、どうだった?」(私)
「がんばった!」(さっちゃん)
「ソロやったんやろ。」(私)
「うまくいったよ。」(さっちゃん)
「ほんま、よかったなぁ。」(私)
実は、彼女一人で乗り込んできたので、基本はソロでステージに上がりました。
ただし、1曲目のデビュー曲だけは、横地志保ちゃん、KaY、音ちゃんの3人も加わった1回限りのユニットもありました。
うまくいったようです。
物販のときも、お客さんが集まっていました。
お客さん待ちの間、蛍くんともいろいろ話をさせてもらいました。
今回初めてお話をしたのですが、いい青年です。
「さくらちゃんが人気が出てくると寂しいですね。」(蛍くん)
「年齢の差やね。こちらはそれでいいと割り切ってるよ。人気が出なきゃだめでしょ。」(私)
「もとは誰推しだったの?」(私)
「さくらちゃんが初めてです。」(蛍くん)
「あっ、そうなんや」(私)
人気が出て欲しいけど、さっちゃんにかまっていたいという気持ちはよくわかります。
ヲタの宿命ですね。
物販でグダグダしゃべっていたら、さっちゃんから従姉妹さんを紹介してもらいました。
凱旋ライブなので、親戚一同勢揃いだったようです。
「私のいとこなの。キレイでしょ。私と違うの!」(さっちゃん)
「初めまして」(従姉妹さん)
「初めまして。確かにキレイですね。全然違う。」(私)
「そうなの。みんなが言うの。」(さっちゃん)
…。
「この娘(さっちゃんのこと)は東京で生活がグダグダだから、上京して面倒みてくださいよ。」(私)
(勢いで、結構失礼なことを言ってますが、ご容赦。)
「さくらもこんなにいい人たちに囲まれて安心しましたぁ」(従姉妹さん)
「いやいや、大したことしてませんから…。」(私)
…。
いやはや、きれいなお姉さんにお会いできて幸せでした。
さっちゃんさぁ、また、名古屋凱旋ライブをやってくれないかなぁ。
従姉妹さんが来られるなら、応援に行ってあげてもいいよ(笑)
おしまい…。

