06.11Springfields'11東京場所@日比谷野外音楽堂
.オトメ☆終了後、3本目のライブ。メインイベントです。
これがあるために、泣く泣くRizumuねえさんの大阪ライブをスルーしました。
参加アーティスト
1.渋さ知らズオーケストラ
2.細野晴臣
3.クラムボン
4.LITTLE CREATURES
5.pupa
私にとっては超豪華であろうラインナップ。細野さんとpupaが目的で参戦。
会場は野外音楽堂なので雨を覚悟し、前日には雨合羽まで購入し気合いを入れていました。
ところが、奇跡的に雨が上がったのです。
誰のおかげかはわかりません(高橋幸宏は自分のおかげだと言いきってましたが…)。
当日の会場は全席自由、まぁ、大丈夫だろうとたかをくくっていましたが、物販後のオトメ☆で遊んだために到着したのは開場時間。
すごい長蛇の列になってました。
並んでる人は若い人から我々の世代まで広く集まっていました。
株主と別れるときに、細野さんやユキヒロに行くんやと言っても若い株主はキョトンとしていました。
もう、YMOと言っても通じないことに自分としてはショックなことです。
まぁ、それはいいとして…。
その他のアーティストは名前は知っていましたが、どんな感じなのかは知りません。
期待を膨らませて会場へ。
座席は中段の中央付近。並んだ割にはいい場所を確保。
そして、ライブ開始!
1.渋さ知らズオーケストラ
ホーンセクション中心の構成と曲に合わせて踊るパフォーマンス集団の合体したフリージャズ(?)バンド。
説明しづらので詳しくはサイトへ
ホーンセクションの中に知ってる顔が…。片山広明さんがいる。
同じサックス奏者の梅津和時さんと一緒に生活向上委員会(制服向上委員会じゃないし。)からRCサクセションのホーンセクション担当、そしてDUB(だったっけ?)。
(きっと、Uさぎたろうさんは分かってくれると思うけど)
私の大学時代にはまりこんだ奏者の一人です。
もう、スタートから大騒ぎ!テナー、アルト、トランペット、トロンボーン…、キーボード、パーカッション、ドラム…。
お約束さえ守れば、一人ひとりが自由に自分の気分に応じて演奏しまくる。
全身全霊をかけて演奏し続ける。30分ぐらいノンストップ。
むちゃくちゃ楽しい。
これは文章では表せません。実際にライブへ行ってください。
江戸幕末の民衆運動「ええじゃないか」の現代版でしょうかね。
2.細野晴臣
バックメンバー
コシミハル(Key)高田漣(PedalSteel,Mandolin)伊賀航(Bass)伊藤大地(Drums)
そして、途中から…。
鈴木茂(G)林立夫(Drums)佐藤博(Key)
そうです。ティン・パン・アレーの再現です。涙…。
曲はブルースとブギウギ。
細野さんは、「YMOもやりたいんだよね、ベースが弾けるから。今日は弾けないからね。」と会場を笑わせる。
静かに流れていきますが、細野さんの生き様が込められているように感じます。
原発、9.11…、
最後の曲では、ノリに乗った細野さんがジャンプして締めました。
カッコよかった。
3.クラムボン
若い人たちが前へ集結し、大騒ぎ。
ヴォーカル&キーボード、ベース、ドラムスの3人ユニット。
これまた、むちゃくちゃいい。
それぞれの持ち味を生かしてグループとしてのオリジナルを追求してる。
これまでスルーしていたことを後悔。
早くCDを買いに行こうっと。
4.LITTLE CREATURES
ヴォーカル&ギター、ベース&キーボード、ドラムス&パーカッションの3人ユニット。
またまた、むちゃくちゃいい。
自分にとってはフリージャズの感覚で楽しみました。
これも聴いてなかったことを後悔。
早くCDを買いに行こうっと。
5.pupa
トリはピューパ。
原田知世(Vo、Key、G)高野寛(G、Key)高田漣(G)堀江博久(Key)権藤知彦(H、Key)高橋幸宏(Dr、Key,G)
プロフィールは公式サイト へ
昨年夏のワールドハピネス以来の登場です。
これを聴きたくて来ました。
曲はCD2枚の中からの選曲でした。
お約束の曲中心でしたが、堪能しまくり。
幸宏さんは、4月に腹膜炎を患って大変な目に会いましたが、全快。
最初からドラムを叩きまくって、そのキレは相変わらずでした。
ほんとにうれしかった。
知世ちゃん(「ちゃん」と言える年齢ではありませんが)もキュートなボーカルでほっこりしましたね。
今年ののワールドハピネスに出るのかよく知りませんが、期待してます。
以上、約4時間、堪能しまくりで満足しきったライブでした。
しかし、この日は疲れましたわ。