02.19米盛淳子@亀戸yanagi
実は、今日は記念すべき日。だから、彼女にはナイショにして参戦した。
彼女の出番。
自分の姿を見て、びっくりしたみたい。
セトリ
・じょいふる
軽快な曲のイメージと健康的なじゅんちゃんがマッチ、見ててすごく元気になれた。
これから自分の曲にしたらいんじゃないの。
・チョコレイト・ディスコ
「バレンタインは過ぎたけど…」って、恥ずかしそうに言ってたけど、かわいく堂々と歌ってました。
・SAKURA
バラードに挑戦中。音程が少しぶれるけど、それが逆に歌詞のリアル感が出て、説得力がある。
じゅんちゃんの声質と合ってるんかなぁ。
・あれ?なんだ!?(オリジナル)
ええよ。早くCDにして~。
私はこれが一番お気に入り。
いろんなジャンルの曲を歌っても邪魔しない気がする。
素直なじゅんちゃんのイメージにピッタリ!
ステージ上のじゅんちゃんは、ほんまにキレイやった。
さて、物販。
「りえぼんさんがいたんで、びっくりしたぁ。でも5秒後には、逆に落ち着くことができましたぁ。」
(ええこと言う子や。)
「ナイショでびっくりさせたんは、祝1周年やからやで。」(私)
「えっ????」(じゅんちゃん)
(どうもわかってないようやな)
「1年前の池袋や。」(私)
「あっ!そうでしたぁ。」(じゅんちゃん)
お互いに力強く握手。あの当時の話で盛り上がる。
…。
…。
思い起こせば1年前。
10年2月20日の池袋トライで、初めて、じゅんちゃんに遭遇。
これがそのときのライブ。
オトメ☆を応援するために参戦してたけど、なぜか、じゅんちゃんのことが心に…。
物販のときに、誰も声をかける人がおらず、ポツンと立ってたので、声をかけた。
こちらからの第一声。
「名前、何て言うんだったっけ?」
今思えば、失礼な声かけだったけど、何となく話が盛り上がって、次も応援するからと約束してお別れした。
彼女はまだ研修中という身分で、正式なデビューが出来るかどうかの瀬戸際だったので、声をかけられたのがうれしかったみたい。
それから、じゅんちゃんを追いかけて1年。
4月に研修から正式に地下アイドルとしてデビュー。
彼女も試行錯誤しながら、お客さんの意見も聞きながら、練習を重ねて、今日に至りました。
「じゅんちゃん、歌もうまくなったし、何よりもきれいになったよね。」(私)
「え~、そんなぁ。でも、友だちからも昔と比べて若くなったって言われるんですよ。」(じゅんちゃん)
「この1年と言わず、2年目もお願いしますぅ。」(じゅんちゃん)
う~、わかった。がんばって応援するからね。
かわいいなぁ。
26日のライブは、すまん、スルーさせてな。
次は3月に会おうね。


