9.11あやや@コットンクラブ
2月以来のライブ。
今回は告知から今日までの時間が短かったけど、予定が空いててよかった。
会場のコットンクラブは初めて。
ビルボード東京と同じく、オシャレな会場。
チケット受付待ちのときに、竜さんと遭遇。
竜さんは1部、私は2部ということですれ違いだったけど、少し会話。
受付済ませた後に、竜さんのところに戻ると、そこに、けんじぃさんも。
けんじぃさんは今回はスルーらしいけど、別に生きがいを見つけてるみたい…。
会話もそこそこにお別れし、会場へ。
お腹も空いたし、食事しながら開演待ち。
席は、ステージの真横であややの顔の位置と同じぐらいの高さか。
う~ん、ちょっとね。とその時は思った。
いよいよスタート。各席の後ろから登場。
おぉ~!
金髪!
黒のシースルーのミニワンピ!
あややは、ちょっと、はずかしそう。
セトリ
1.(すまん、忘れた)
歌い終わった後、大きなため息「ふ~。」
相当緊張してる。
コメントなく、「次2曲聴いてください。」
2.dearest.
3.ひとり
毎回、歌い始めに「はぁ~」、歌い終わりに「ふぅ~」って言いながら、きくちゃん(g)を見る。
ときどき、かじやん(b)も見て安心してる。
自分の位置からその様子が正面で見ることができるんで、楽しい。そこには素のあややが。
真横の席でよかったかも。
本人曰く「コットンクラブでライブができると思っていなかったので、すごく緊張してます。」
口調が丁寧。大昔のまだ慣れていないときのコンサートを思い出した。
4.砂を噛むように…NAMIDA
5.想いあふれて
声が伸びるから、聴いてて心地よい。2曲とも名曲ですね。
この辺りから慣れてきたみたい。
バンド紹介のときに、かじやんをイジリ倒し、きくちゃんの紹介をわざと飛ばし、ドSキャラが戻ってきた。
こちらも和む。
6.曲名忘れた(スガシカオの曲)
11月発売のアルバムに採用が決まったので、歌い込んでないのに、今回、歌うことになったと言っていた。
いやいや、充分にあややの曲になってた。
7.みんなひとり(竹内まりやの曲)
この曲が大好きで、「まりやさんよりも、歌い込んでるし。私の曲と思ってるし。」とみんなに自慢。
あややに言われちゃ、みんな納得。
8.結婚しない二人
9.blue bird
さぁ、やっちまったぁ。お約束の…、歌詞飛ばし。
相当、恥ずかしかったみたいで、飛ばした後は、グダグダ。
終わった後に、「かじやんが失敗した~!」って、わけのわからん理由でかじやんに詰め寄る。
最後は、かじやんも「私が失敗しました。」って。
さすが、女王様、自由人。あやや様には誰も逆らえない。
10.ダブルレインボウ
ひとまず、中締め。声の伸びがハンパない。
(アンコール)
11.灯台
歌詞について本人はまだ納得できていないことを女性客に言うと、「無償の愛」との返答。
あ)「いくつになったらそんなことが言えるようになるの?」
客)「35歳以上」
あ)「そのときにもう一度歌います。」
12.HAPPY TO GO!
最後は、アップテンポな曲でシメ。
バンドメンバーからの「ダンス!ダンス!」コールに応えて、クネクネ踊りながらターン。
ヒュ~!歓声が上がるも、本人はむちゃくちゃ恥ずかしがってた。
今回は、会場の雰囲気を壊さないようにトークは少なめ。
その分、歌に集中できた。
大きな会場でないので、自分のために歌ってくれてる感が強く、よかったかな。
11月24日発売のアルバムに期待してますわ。
