中国が「おバカ
防止政策へ」菊千代どす。
中国国家ラジオ・映画・テレビ総局では、
国内の各衛星テレビが放送できる娯楽番組の
数などを来年から制限し
視聴率による番組
のランキングを
止する通知を出しました。
その理由は
国民がおバカになって、国力低
下となるのを防止しなければ
あかんから。
この通知は、
「過度の娯楽化と低俗化を防ぐ」のが目的。
通知は各衛星テレビに「中華民族の伝統的な
美徳を発揚する」番組を放送するよう要求。
中国共産党の決定を受けた措置だそうどす。
この通知は
全国での視聴が可能な国内34
の衛星テレビ局の総合チャンネルを対象に、
来年1月1日から、毎朝6時から
時までの
間に、ニュース番組を最低2時間以上放送す
ることを義務付けているほか、娯楽番組放送
を1週間に2番組まで
に制限しています。
ニッポン
では、
すでに、おバカ養成のための「バラェティ番
組」は、手に負えないレベルまで増殖してし
まいました
物心つくころから毎日のように
深く物事を考えないように
自分の考えで判
断しなければならない大切なことがあっても
笑って忘れて
どんどんおバカになるように
TVによって綿密な洗脳教育を施されてきま
した。新聞
雑誌では、横並びのねつ造記事
によって国民を教育。「思考停止状態」が普
通?という症状になった日本人は、どう考え
てもおバカにしか
なりようがありまへん。
このようにして、
マスコミやメディアこそがこぞって日本人を
物を考えない人種
にしてしまいました。
白を、意図的に灰色や黒として伝える報道に
よって大衆は、強く誘導されてしまいます。
黒が、後に白とわかっても、表だって謝罪を
しないことによって物事はうやむや
に…。
マスコミやメディアは政治家や官僚とは違っ
て何かを決定する権力はありませんが、メデ
ィアスクラムによる一方向情報操作によって
大衆を誘導して
流れを作ってしまいます。
このパターンは、
軍国主義時代も現在も本質的には、全く同じ
どす。日本人は基本的に“権力”に弱く
真
実や正義は
と考える前に、どちらに味方す
るのが自分にとって「損か得か
」の基準で
物事を判断してしまいす。あかんことどす。
話を中国に戻すと
娯楽番組の氾濫によって、国民がおバカにな
ることを防ごうとしているのは。賢い対策
と一応評価
はしますが、中国共産党の価値
観のみを「ゼッタイ
」とさせる、思考停止
状態のおバカ大衆を製造しようとしているこ
とを考えると、いかがなものか(>_<)…と。
どちらにしても、
国家というものは、国民は「扱いやすくて、
おバカなほうがイイ
」ようどすなぁ。ま、
心から信頼できて、安心して国の舵取りを、
お任せできるリーダーだったら
おバカにな
って笑って過ごすのもいいかもしれまへん。
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