夜勤明け汗

今日は歯医者の日。
眠い目をこすりながら向かった。

虫歯が進行しすぎていて
抜くか抜かないかのギリギリだった…。通いはじめは削り削られ、腫れて痛くて仕方がなかったけど近頃落ち着いてきてた(自分の一方的感想)からこのままいけるんじゃない?と鷹をくくってた。


しかし今日、処置椅子に座り、口を開け
第一声に言われたのは
「あ~やっぱり抜かないとダメそうだねぇ」


…。
へっ?

「いっ今ですか?」

「そう。」

「これからですか?」

「そう。」

聞いてないよー。


心の準備が…。

そうこうしているうちに、
麻酔をかけられ、あの歯医者特有のじゅきゅい~んといういやーな音が。


…あぁ。これ以上書きたくない。

思い出したくない。

なんとも鈍い音。
がりがり削らる感覚。


私の奥歯はなくなった。

こうして28年共に生きてきた歯が私の体から消えた。

しばらく腫れるよ。
痛いよ。

そう言われ、めちゃくちゃびびってる。

もうこんな経験嫌だ…。




どうか落ち着いてますように。