今日から9月!!
早いな。

これから少しずつ秋に近づくのがとても寂しい。

世間の子供達は始業式だ。
仕事に行く途中大きな紙袋を下げた小学生達が登校中だった。

あの中にお道具箱なり
上履きなりありとあらゆる荷物が詰め込まれているんだなぁ。

小学校の頃この荷物を持って帰る、または持って行くという作業が憂鬱で仕方なかった。たいして使いもしないのに、のりだとか物差しだとか、クレヨンだとかがお道具箱の中で散乱している。
重たいし、でかいし、多いし。
しかし
そういうものなんだと疑いもしなかった。


大人になった今

あの子供達が不憫で仕方ない。

おきっぱでもいいじゃないか。

いっぺんに持って行かなくてもいいじゃないか。

1日の日にあの全てを使うなんてありえない。

例えもし使うとしても私は気にもしないだろう

色は塗らなきゃいいし、
のりは張らなきゃいい。

意地でも少しづつ持って行く道を選ぼう。

小学校の頃大人になる階段としてしつけられた
週末には上履きを持ち帰る
置き勉しない

などのことはいっさい身になることはなかった。
職場のロッカーには私物が散乱し、

靴は汚れたら捨てる。


…そういうものなのだ。
大人はそういう生き物だと開き直る。

どうか

子供達がこういう大人にならない事を祈ります。