今寝巻として愛用している
つなぎの短パン。

若者はオールインワンとよぶのだろうか…。
クーラーでお腹を冷やす心配もないし、
寝相が悪い私にもピッタリの代物で
かなり重宝…若者がいうならばヘビロテといったところだろうか。

しかし
いつも疑問に思っていたことがあった。

朝起きると
必ずといってもよいほど

片腕が出ているのである。

つまり遠山の金さん状態…。
片乳がこんにちはなのだ。
夜の自分に一体何が起こっているだろうか。

疑問で仕方なかった。

しかし
きょう
ようやくその原因が判明した。


夜、
寝ぼけた状態で、

背中を掻こうとしたのである。

しかしつなぎの寝巻は

直接掻けない。

無意識の内に
片腕を出し、そこからボリボリと掻いた

もちろん
その片腕
片乳はオープンなまま


腕をしまうという大事な作業は虚しくもスルーされた。


寝ぼけた意識の中で

はっと我に返る

原因は
こ・れ・か!!!!

つなぎ

確かに便利だが、

乳のしまい忘れには注意しましょう。