我が家の最近のニュース。

こないだ母が庭に出てみると、ゴムの塊のようなゴミがころがっていたという。

「またお父さん庭に変なもの捨てて!」と母は放置していたと。

そんなものを父が片付けるわけもなく。
しばらくして母が庭掃除がてら回収作業を開始。

するとすると…
そのゴミだとばかり思っていた塊はどうやらしぼんだ風船だったようで。

その風船の紐の部分には
カードと花の種がくくりつれられていたという。

埼玉の某小学校の創立記念に生徒全員で風船を飛ばしたものがめぐりめぐって

風に乗って

この千葉の田舎にたどり着いたという素敵な話。

カードにはその子供の名前と将来の夢と将来の夢が書かかれてあった。

小学校3年生の女の子。

将来の夢はケーキ屋さん。
それをさっそく植えたら小さな小さな芽が出てきたと母。

「花咲いたら写真を送ってあげようと思う」




それはいい考えだね、母。
しかし
きっとその女の子は風船が海を越えて遥か遠い国まで飛ばされていったと願っているんじゃなかろうか。

手紙送る時は

スイス辺りに暮らしている
キャサリン・ゼタ・ジョーンズにしておいた方がその子の夢を壊さないかもよ…。


けど
よくテレビとかには聞くけどこんな事ってあるんだね。