おとといの休憩室にて。

テレビを見ていたら沖縄出身のお笑い芸人キャンキャンがネタを披露していた。
マスオさんの「えぇっ?」のモノマネが有名です。

それなりにおもしろくて。そうしたら一緒にみていた先輩が、
キャンキャンの一人といっこく堂は同一人物だという。

確かに…!最近はコンビで活動しているためか腹話術をお茶の間で見る機会がめっきりなくなった。
いっこくさんの「あれ?声が遅れて聞こえてくるよ。」を見たいではないか。

このまま自らの才能を封印してキャンキャンとして生きていくのだろうか。

しかし
ふと疑問に思った。
疑問というか違和感…。


そもそもいっこくさんのネタは世間に飽きられていたのだろうか?

どんなに同じネタをやろうとも私はその巧みな腹話術に目が釘付けだったぞ。

お笑いネタでいくよりはいっこく堂としての活動の方がはるかに幅が広いのではなかろうか。

キャンキャンがつまらないといっているのではない。
ただせっかくの才能を封印してまでキャンキャンの活動を続ける事に意味があるのだろうか…。

いっこくさんがどれだけすごいか調べてみると…

まず世界の腹話術界においてぱ行を発する事ができるのはいっこくさんしかいない。
低音を操れる

破裂音が出せる

まさに腹話術界の貴公子
エキスパート
カリスマ!!


…そして最後に
「よく、キャンキャンと間違われる」と記載あり。


なるほど。

先輩も騙されていたようだ。


いっこくさん

カムバーック!!