夜、0時頃就寝・・・。
みんなを起こさないようにそろそろ~っと2階へ・・・。
静かに、それは静かにベッドIN![]()
ふぅ、良かった。マリンが起きてきたら大変だ・・・![]()
安心したのも束の間。
カタッ
カタカタッ・・・
父の部屋から不審な足音が・・・。
それはフローリングと爪が重なり合う独特なリズム・・・。
小さい獣がやってくる合図。
あぁ・・・マリン、起きちゃった。
ま、いっか。私のベッドに来たら一緒にねんねしよう![]()
と、その足音が近づくのを密かにわくわくしながら待っていた・・・・
足音が少しずつ近づく・・・
わくわく・・・![]()
わくわく・・・![]()
・・・・・すると急に廊下に不協和音が鳴り響いた、、、、
ブリっ
ブブブ~~![]()
信じたくないが、明らかにう○こをした様子・・・
しかも下○してる![]()
これ絶対に下してる![]()
さっきの気持ちは一変し、
こっちに来るな
こっちに来るな~![]()
とひたすらベッドの中で祈る私
願は虚しく、足音はだんだん近づいてくる・・・
かたっ
かたっ
かたっ
うわ~
入ってきた~!!
・・部屋を物色している・・
部屋を徘徊している。
私はじっと存在を消すように息を飲み、父の部屋へ戻ってくれるのを待った。
・・が、なぜかこういう時に限ってなかなか出ていく様子なし!
足音が止まった・・・
気配が明らかに私のすぐ傍、ベッドの下にいるのがわかる・・。
「くぅ~ん」
これは、「私ベッドの下にいるの・・気づいて・・
」
のサイン!!
すると、暗闇で自慢のジャンプ!!ベッドに上り、私の顔のすぐ横まで近づいてきた![]()
「くう~ん」
オ~ノ~!さすがのマリンでも、排泄したお尻のままベッドに上げるわけにはいかない。。。
覚悟を決め、廊下に出てみると、案の定床に用を足した形跡が、、、
それを綺麗にし、マリンのお尻を必要以上に綺麗にし、後片付けをし、再びベッドに戻ると、
何事もなかったように私のベッドの真ん中でくつろいでいるマリン姐さん・・・・・
ま、仕方ないか・・かわいいまあちゃんだもん

今日はお姉ちゃんと一緒に寝よう・・・。
マリンは丁度、私の枕元に丸くなって眠っている・・・・
ん?なんかおっさんみたいな寝息が・・・?
目を開け、暗闇の中その音の方に目をやると、、、、
まさかのマリン・・・
どこまで迷惑な犬なんだ・・・